----------------------------------------------------------------------- AviUtl version 1.10 by KENくん ----------------------------------------------------------------------- − はじめに − AVIファイルにフィルタ等をかけるツールです。 簡単な編集や他のcodecのAVIに変換も出来ます。 皆さんの動画作成のお役に立てば幸いです。 − 簡易説明 − ☆基本操作 ○フレームの移動 トラックバーや移動ボタン、カーソルキーで移動します。 コントロールキーを押しながら移動するとマークしたフレームや 選択開始終了フレーム、キーフレーム、プロファイルの変わるフレームに移動します。 ○フレームの範囲選択 選択開始終了ボタンで範囲を設定することが出来ます。 また、シフトキーを押しながらフレームを移動させても出来ます。 ☆ファイル ○開く 元にするAVIファイルを開きます。 入力プラグインやVFPluginにより他のファイルを開くことも出来ます。 ◇60fps読み込み 30fpsの動画を60fpsにして読み込みます。 ◇連番AVI読み込み 連番のAVIファイルを1つのファイルとして読み込みます。 AVIファイル以外には使用出来ません。 ◇fps調整 オーディオデータに合わせてfpsを調整します。 ◇fps変換 fpsを変換して読み込みます。 ○閉じる 開いているファイルを閉じます。 ○追加読み込み AVIファイルを現在の編集している物の後ろに追加します。 ◇選択範囲に読み込む ファイルを選択範囲に読み込みます。 ○音声読み込み オーディオデータを他のファイルから読み込みます。 ○編集プロジェクトを開く 編集データを読み込みます。 ※保存されているプロファイルは一時プロファイルに置き換えられて読み込まれます。 ○編集プロジェクトの保存 現在の編集データを保存します。 ○編集プロジェクトの上書き 現在の編集データを上書き保存します。 ○AVI出力 選択されている範囲をAVIファイルで出力します。 codecによっては上手く圧縮出来ないものもあります。 ◇バッチ登録 バッチ登録します。 ◇ビデオ圧縮 ビデオのフォーマットを指定します。 ◇オーディオ圧縮 オーディオのフォーマットを指定します。 ◇再圧縮なし ビデオ、オーディオの再圧縮をしないで出力します。 各種フィルタなどが設定されていても無視されます。 ソースファイルや編集の状況、codecによっては上手く出来ないことがあります。 ◇音声無し オーディオ無しで出力します。 ◇音声をWAV出力 AVIとは別に音声をPCM形式のWAVで出力します。 ◇ログ出力 出力状況のログを出力します。 ◇インターリーブ間隔 映像と音声のインターリーブ間隔を指定します。 ◇Ex.info 出力ファイルに書き込むタイトル、コメント、著作権情報を指定します。 ○WAV出力 選択されている範囲の音声部分をWAVファイルで出力します。 ○プラグイン出力 出力プラグインを使ってファイルを出力します。 ○バッチ出力 バッチ出力をします。 ◇上に移動 選択しているものを一つ上に移動します。 ◇下に移動 選択しているものを一つ下に移動します。 ◇追加 プロジェクトファイルをバッチに追加します。 バッチ出力のウィンドウにD&Dしても追加することが出来ます。 ◇削除 選択しているものを削除します。 ◇すべて削除 すべてを削除します。 ◇出力先変更 出力先のパスを変更します。 処理済みのものを変更すると未処理の状態に戻ります。 ◇開始 バッチ出力を開始します。 ◇中断 バッチ出力を中断します。 ◇閉じる バッチ出力リストを閉じます。 ○出力の中断 出力を中断します。 ○インポート ◇キーフレームリスト キーフレームリストをファイルから読み込んで編集データに反映させます。 ○エクスポート ◇キーフレームリスト キーフレームに設定されているフレーム番号のリストをファイルに出力します。 ○AVIファイル操作 ◇AVIファイルの連結 AVIファイルを再圧縮しないで連結します。 ◇AVIファイルの合成 映像ファイルと音声ファイルからAVIファイルを作ります。 ○最近使ったファイル 最近使ったファイルを開きます。 8個の履歴が自動的に保存されます。 ※履歴の数はaviutl.iniの[system]のloadhistoryで0〜10の範囲で指定出来ます。 ○環境設定 各種設定をします。 ◇優先度 このプログラムの優先度を設定します。 優先度を変更するとシステムが不安定になる場合があります。 ◇システムの設定 システム全体に関する設定をします。 ◇最大画像サイズ 編集できる最大画像サイズを設定します。 設定できる画像サイズは8の倍数のみです。 設定できる最小画像サイズは640x480です。 ◇最大フレーム数 編集できる最大フレーム数を設定します。 設定できるフレーム数は1024〜8388607です。 ◇キャッシュサイズ 映像用のキャッシュのサイズをMByte単位で設定します。 共有メモリで確保するので32bitアプリのメモリの制約を受けません。 設定できるキャッシュサイズは32〜1048576です。 ◇リサイズ設定の解像度リスト サイズの変更やリサイズの解像度リストを設定します。 ◇プラグインとコーデックの情報をキャッシュする 普通は起動時に取得する入出力、言語拡張プラグインと コーデックに関する情報をキャッシュするようにします。 ◇プロファイルに圧縮の設定を保持する プロファイルに圧縮の設定を保持します。一時プロファイルには保持されません。 ◇フレーム番号を1からにする フレーム番号を1番からにします。 ◇フレーム移動時にSHIFTキーを押している時は範囲選択移動にする フレーム移動時にSHIFTキーを押している時は範囲選択移動にします。 ◇再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する 再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウ側に表示するようにします。 元々の再生ウィンドウより簡易的な機能のみになります。 ◇LargeAddressAwareを有効にする LargeAddressAwareを有効にします。 設定を反映する為にAviUtl終了時にaviutl.exe自体を書き換えますので 複数起動やユーザー権限等でファイルが書き込めない状態だと失敗します。 ◇任意フレーム数移動 任意フレーム数移動の移動フレーム数を設定します。 ◇読み込み時のfps変換リスト 読み込み時のfps変換のフレームレートリストを設定します。 小数(第4位まで)や分数(分母/分子)でも指定できます。 設定できる最小フレームレートは1fpsです。 *を指定するとその位置にfps変換無しの項目が並びます。 ◇デフォルトの出力ファイル名 デフォルトの出力ファイル名を設定します。 以下の環境変数が使えます。 %p : 編集中ファイルのパス %f : 編集中ファイルの名前 %a : 編集中プロジェクトファイルの名前 %w : 出力する画像の幅 %h : 出力する画像の高さ %u : 出力先頭フレーム番号 %b : 出力終了フレーム番号 %c : プロファイル名 最初の出力ダイアログを出した時に設定されます。 ファイル名の先頭に'*'を入れると毎回設定しなおされます。 ◇出力終了時のサウンド 出力終了時のサウンドを指定します。 ◇画像処理のスレッド数 画像処理時のスレッド数を設定します。 ※0を指定すると論理CPU数を自動設定します。 ◇個別のCPUを割り当てる 画像処理時のスレッドに個別のCPUを割り当てます。 ◇出力時のファイル書き込み単位 出力時の一度にファイルに書き込むバイト数を設定します。 0の場合はバッファをせずに即書き込みます。 ※出力に失敗することがある場合は0に設定してください。 ◇SSE,SSE2を使用 SSE,SSE2の命令を使用するかの設定します。 ◇aviutl.vfpをVFPlugin登録 aviutl.vfpをVFPluginのレジストリに登録するかどうかを指定します。 VFPlugin登録をするとVFPlugin経由でファイルを読み込めるアプリケーションで 編集プロジェクトファイル(.aup)を読み込めるように出来ます。 ◇[開く]でプロジェクトファイルを指定した時はプロジェクトとして開く 「開く」でプロジェクトファイル(.aup)を指定した場合にプロジェクトとして読み込むようにします。 ◇YUY2変換時にY:16-235,UV:16-240の範囲に飽和 YUY2への変換時にYを16〜235、UVを16〜240の範囲に飽和させます。 ◇編集のレジューム機能を有効 編集のレジュームを有効にすると終了時に編集プロジェクトを自動的に保存し 次の起動時に自動的に読み込みます。 ◇ファイル選択ダイアログで上書き確認をしない ファイル選択ダイアログで上書き確認のダイアログを出さないようにします。 ◇ファイルのドラッグ&ドロップ時にファイル選択ダイアログを表示する メインウィンドウにファイルをD&Dした時にファイル選択ダイアログを表示するようにします。 ◇ファイルのドラッグ&ドロップ時にウィンドウをアクティブにする メインウィンドウにファイルをD&Dした時にウィンドウをアクティブにするようにします。 ◇編集ファイルが閉じられる時に確認ダイアログを表示する 現在の編集ファイルが閉じられる時に確認ダイアログを表示するようにします。 ◇追加読み込みしたファイルのfpsを変換しない 追加読み込みしたファイルのフレームレートを最初に読んだものに合わせないで読み込むようにします。 ◇ロード時にプロファイルを一時プロファイルに複製して使用する ロード時にプロファイルを一時プロファイルに複製してから使います。 ◇ロード時に29.97fpsに近いものは自動的に29.97fpsに変換する ロード時にフレームレートが29.97fpsに近いものは自動的に29.97fpsに変換してから読み込むようにします。 ◇ロード時に映像と音声の長さが0.1秒以上ずれているものは自動的にfps調整する ロード時に映像と音声の長さが0.1秒以上ずれているものは自動的にfps調整してから読み込むようにします。 ◇編集プロジェクトロード時に現在のプロファイルの設定を反映させる プロジェクトロード時に保存されているプロファイル設定を読み込まずに 同名の現在のプロファイル設定を使うようにします。 一時プロファイルの場合はそのまま読み込みます。 ※バッチ出力時はプロジェクトに保存されている設定を使用します。 ◇関連ウィンドウ同士を移動時にスナップする 関連ウィンドウを移動する時に他の関連ウィンドウやディスクトップの端にスナップします。 メインウィンドウを移動する時は隣接している関連ウィンドウの全てを移動するようになります。 ◇トラックバーでクリックした位置に直接移動する トラックバーのつまみ以外をクリックした時に直接その位置に移動するようにします。 ◇コーデックの設定 codecの入出力に関する設定をします。 ◇YUY2で展開する YUY2フォーマットで展開します。 YUY2で展開出来ない時はRGBで展開します。 ◇YUY2で圧縮する YUY2フォーマットで圧縮します。 YUY2で圧縮出来ない時はRGBで圧縮します。 ◇圧縮の設定を保持する 編集を終了しても圧縮の設定を保持します。 codecによっては保持すると動作がおかしくなるかもしれません。 ◇ショートカットキーの設定 ショートカットキーの登録をします。 ◇入力プラグイン優先度の設定 入力プラグインの優先度を設定します。 ◇言語の設定 言語拡張リソースで読み込まれている他の言語に変更します。 ◇ウィンドウの位置を初期化 ウィンドウの位置を初期状態に戻します。 ○終了 終了します。 ☆フィルタ&設定 ○ノイズ除去フィルタ 周囲のドットを使ってノイズを除去します。 ◇強さ ノイズ除去の強さを設定します。 ◇範囲 参照するドットの範囲を指定します。 ◇しきい値 ノイズを認識させる色差のしきい値を設定します。 ○ノイズ除去(時間軸)フィルタ 前後のフレームを使ってノイズを除去します。 フィルタの優先度が低くなるほど重くなります。 ◇強さ ノイズ除去の強さを設定します。 ◇範囲 参照するフレームの範囲を指定します。 ◇しきい値 ノイズを認識させる色差のしきい値を設定します。 ○クリッピング&リサイズ 画面の上下左右の一部をカットとサイズの変更をします。 ◇上下左右 上下左右のカットするドット数を設定します。 ◇サイズの変更 指定のサイズに変更します。 ◇元の縦横比に合せる 自動的に元の縦横比に合せるようにします。 ○縁塗りつぶし 画面の上下左右の一部を塗りつぶします。 ◇上下左右 上下左右の塗りつぶすドット数を設定します。 マイナス値の場合は塗りつぶす部分を付け加えます。 ◇中央に配置 中央に配置します。 ◇縁の色で塗る 縁の色で塗りつぶします。 ○シャープフィルタ 画像をシャープにします。 ◇強さ シャープの強さを設定します。 ◇範囲 参照するドットの範囲を指定します。 ◇下限値 シャープマスクの下限値を設定します。 ◇上限値 シャープマスクの上限値を設定します。 ○ぼかしフィルタ 画像をぼかします。 ◇強さ ぼかしの強さを設定します。 ◇範囲 参照するドットの範囲を指定します。 ◇下限値 ぼかしマスクの下限値を設定します。 ◇上限値 ぼかしマスクの上限値を設定します。 ○色調補正 明るさ、色あい等を調節します。 ◇明るさ 明るさを設定します。 ◇コントラスト コントラストを設定します。 ◇ガンマ ガンマ補正を設定します。 ◇輝度 輝度を設定します。 ◇色の濃さ 色の濃さを設定します。 ◇色合い 色合いを設定します。 ○拡張色調補正 細かく色調を調節します。 RGBでの調整はYCbCr->RGB->YCbCr変換が入ります。 ◇RGBの同期 RGBを同期して変更するようにします。 ◇TV -> PC スケール補正 TVスケールからPCスケールに補正します。" ◇PC -> TV スケール補正 PCスケールからTVスケールに補正します。" ○音声の位置調整 音声の位置をフレーム単位で調整します。 ○音量の調整 音量を0〜200%までの範囲で調整します。 ○音量の最大化 出力時に音量を最大化します。 ○サイズの変更 出力時に指定の画像サイズへ変更します。 ○フレームレートの変更 出力時に指定のフレームレートへ変更します。 15fps <- 30fps のような表記になっていますが 実際は元のレートの1/2にすることなので 元が20fpsなら10fpsになります。 フレームの間引き方はインターレース解除によって異なります。 ◇24fps<-30fpsの間引きには自動24fpsの処理を使う インターレース解除が自動24fps以外で24fps,12fps出力するときも 自動24fpsの処理で間引きます。 ○インターレースの解除 インターレースによる奇数偶数ラインのずれを無くします。 インターレースの解除はフィルタの一番最初に処理されます ◇奇数ライン 奇数ラインのみを使い偶数ラインを補間してずれを無くします。 ◇偶数ライン 偶数ラインのみを使い奇数ラインを補間してずれを無くします。 ◇二重化 奇数偶数ラインを合成してずれを無くします。 ◇自動24fps 自動的にフレーム単位のずれを感知して無くします。 現在のフレームと前の奇数ライン現在の偶数ラインを組み合わせた フレームを比較してずれが少ないものを使います。 フィールドオーダーを正しく設定しないと綺麗に解除できません。 ◇自動 自動的にドット単位のずれを感知して無くします。 元の映像が60fpsの物に適しています。 フィールドオーダーを正しく設定しないと綺麗に解除できません。 ◇ボトムフィールド -> トップフィールド フィールドオーダーをボトムフィールド->トップフィールドにします。 ◇トップフィールド <- ボトムフィールド フィールドオーダーをトップフィールド->ボトムフィールドにします。 ◇奇数&偶数の設定 インターレース解除で奇数&偶数解除の設定をします。 ◇位置補間 解除後の画像と元の画像との位置が同じになるように補間します。 ◇適合補間 間引かれるラインの情報が適していればそれを生かしつつ解除します。 ◇自動24fpsの設定 インターレース解除で自動24fpsの設定をします。 ◇しきい値 判定に使用しないノイズを認識させる色差のしきい値を設定します。 ◇範囲 判定に使用しない画面の端の範囲を指定します。 ◇横縞部分を二重化 横縞部分のみを二重化します。 ○色変換の設定 入出力時の色変換の方法を設定します。 ◇BT.601 YUY2,YC48での入出力時にITU-R BT.601として処理します。 ◇BT.709 YUY2,YC48での入出力時にITU-R BT.709として処理します。 ◇自動 YUY2,YC48での入出力時に解像度に応じて処理を変更します。 ○圧縮の設定 ◇ビデオ圧縮の設定 ビデオ圧縮の設定をします。 ◇オーディオ圧縮の設定 オーディオ圧縮の設定をします。 ◇プラグイン出力の設定 プラグイン出力の設定をします。 ○フィルタ順序の設定 ◇ビデオフィルタ順序の設定 ビデオフィルタをかける順序を設定します。 ◇オーディオフィルタ順序の設定 オーディオフィルタをかける順序を設定します。 ○全てのフィルタをOFFにする 全てのフィルタをOFFにします。 ☆編集 ○現在のフレームの画像をコピー 現在のフレームの画像をコピーします。 ○現在のフレームに画像を貼り付け 現在のフレームに画像を貼り付けます。 ○現在のフレームをクリップボードにコピー 現在のフレームをクリップボードにコピーします。 ○現在のフレームにクリップボードから貼り付け 現在のフレームにクリップボードから貼り付けます。 クリップボードから貼り付けるとその分メモリーを消費しますので 他のフレームから単純にコピーするだけなら普通のコピー&貼り付けを 使うようにしてください。 ○現在のフレームの出力イメージをクリップボードにコピー 現在のフレームの出力イメージをクリップボードにコピーします。 ○指定のフレームに移動 指定のフレームに移動します。 ○選択範囲の指定 範囲範囲の開始終了のフレームを設定します。 ○選択範囲のフレームに画像を貼り付け 選択範囲のフレームに画像を貼り付けます。 ○選択範囲のフレーム切り出し 選択された範囲のフレームを切り出します。 ○選択範囲のフレーム削除 選択された範囲のフレームを削除します。 ○元に戻す 画像の貼り付け、フレームの削除をする前の状態に戻します。 ○すべてのフレームを選択 すべてのフレームを選択します。 ○選択範囲を新しいプロファイルにする 新しく"#temp番号"というプロファイルを作り 選択した範囲に適用するようにします。 1フレーム単位でプロファイルを変える事が出来ます。 ここで作成されたプロファイルは編集終了時に自動的に削除されます。 ○選択範囲を新しい圧縮の設定にする 選択範囲を新しい圧縮の設定にします。 複数のcodecを設定することは出来ません。 codecによっては上手く出来ないことがあります。 ○選択範囲のインターレース解除を指定 選択範囲のインターレース解除を変更します。 ◇標準 標準のままのインターレース解除を使います。 ◇反転 標準のインターレース解除と反対の解除方法を使います。 実際の解除方法は、 解除無し -> 前の奇数ライン現在の偶数ラインを組み合わせた物にする 奇数ライン -> 偶数ライン 偶数ライン -> 奇数ライン 二重化 -> 変わらない 自動24fps -> 自動で採用した物と逆の物を使う 自動 -> 変わらない のようになります ◇奇数 インターレース解除を奇数ラインにする。 ◇偶数 インターレース解除を偶数ラインにする。 ◇二重化 インターレース解除を二重化にする。 ◇自動 インターレース解除を自動にする。 ○現在のフレームのインターレース解除 現在のフレームのインターレース解除を設定します。 1フレーム単位で解除方法を変更する事が出来ます。 ○現在のフレームをキーフレームにする 現在のフレームを強制的にキーフレームにします。 ○現在のフレームを優先間引きフレームにする フレームレートを変更した時にこのフレームが優先的に間引かれるようにします。 ○現在のフレームをマークする 現在のフレームをマークします。 ○現在のフレームをコピーフレームにする 出力時にフレームデータを強制的に0にすることによって 1つ前のフレームから変化の無いフレームにします。 codecによっては上手く出来ないことがあります。 ○再生速度の情報を変更 編集中ファイルのフレームレート、サンプリングレートの情報を 変更することによって再生速度を調整します。変更した値や ソースファイルの内容によっては正しく反映されない場合があります。 ☆プロファイル ○プロファイルの編集 プロファイルを編集します。 ◇新しいプロファイルを作る 新しくプロファイルを作ります。 先頭の文字を'#'にすると編集終了時に自動的に削除される 一時的なプロファイルが作れます。 ◇現在のプロファイルを削除する 現在のプロファイルを削除します。 ◇現在のプロファイルを初期値に戻す 現在のプロファイルを初期値に戻します。 ☆表示 ○拡大表示 プレビュー画面を拡大表示します。 テンキーの'+''-'でも拡大率を変える事が出来ます。 ※WindowSizeでの拡大処理はOS側に任せる為、描画速度や画質が悪くなる場合があります。 ○オーディオ波形の表示 オーディオの波形を表示します。 ○時間の表示 現在のフレームの時間を表示します。 ○セーブ中もプレビュー表示 セーブ中もプレビューを表示します。 ○セーブ中にデータレートを表示 AVI出力時に出力ファイルのデータレートを表示します。 ○間引き予定フレームの表示 フレームレート変更時に間引かれるフレームに×マークを表示します。 ○再圧縮が必要なフレームの表示 再圧縮が必要なフレームに!マークを表示します。 ○ソースファイルのキーフレーム表示 ソースファイルのキーフレームに設定されているフレームに*マークを表示します。 ○再生ウィンドウの表示 再生ウィンドウを表示します。 ※再生中の音量変更は反映されるまでに少し遅延があります。 ○ツールウィンドウの表示 ツールウィンドウを表示します。 ○ヒストグラムの表示 RGB各要素のヒストグラムを表示します ○常に手前に表示 常に手前に表示します。 ○オーバーレイ表示 オーバーレイで表示します。DirectXが必要です。 オーバーレイでの表示と通常の表示ではビデオカードの 設定等によって画質や色合い等が異なる場合があります。 ○セーブ中のみフィルタリングして表示 セーブ中のみフィルタリングして表示します。 フィルタ無効時にメインウィンドウをダブルクリックすると フィルタを有効にした現在のフレームが表示出来ます。 ☆その他 ○ファイルの情報 開いているAVIファイルの情報を表示します。 ○オーバーレイ情報 オーバーレイサーフェスの情報を表示します。 ○プラグインフィルタ情報 読み込まれているプラグインフィルタの情報を表示します。 ○入力プラグイン情報 使用可能な入力プラグインの情報を表示します。 ○出力プラグイン情報 使用可能な外部エンコーダーの情報を表示します。 ○言語拡張リソース情報 読み込まれている言語拡張リソースの情報を表示します。 ○バージョン情報 AviUtlのバージョン情報を表示します。 ☆コマンドライン コマンドラインで読み込むファイル等を指定出来ます。 aviutl.exe [loadfile] [-option] loadfile : 読み込みファイルを指定します。 : 編集プロジェクトファイル(.aup)を指定した場合はプロジェクトとして読み込みます。 : コマンドラインを列挙した簡易スクリプトファイル(.aus)も指定出来ます。 -o file : fileの名前でAVI出力します。 -ow file : fileの名前でWAV出力します。 -op file : fileの名前でプラグイン出力します。 -b file : fileの名前でAVI出力のバッチ登録をします。 -bw file : fileの名前でWAV出力のバッチ登録をします。 -bp file : fileの名前でプラグイン出力のバッチ登録をします。 -bs : バッチ出力を開始します。 -a file : 音声読み込みするファイルを指定します。 -p name : nameのプロファイルに変更します。 -r s,e : 選択範囲を指定します。 -q : コマンドラインの実行が終わったらAviUtlを終了します。 − 注意点 − ○SSE2に対応したCPUが必要です。 ○Win10以外のOSでは正常に動作しないかもしれません。 ○編集できる最小画像サイズは32x32までです。 ○同時に読めるファイルの数は最大64個までです。 ○登録できるプロファイルは最大96個までです。 ○登録できるバッチの最大数は96個までです。 ○クリップボードからの貼り付けは最大256個までです。 ○フィルタープラグインの最大数は96個までです。 ○圧縮フォーマットによっては、圧縮または展開出来ない物があります。 ○クリップボードからの貼り付けは24bit色しか貼り付けられません。 ○連番AVI読み込みはAVI1.0でビデオが16bit色以上でないと読み込めません。 ○AVI2.0のファイルはビデオが16bit色以上でないと読み込めません。 ○Type1-DVのAVIファイルには対応していません。 ○ビデオが16bit色以上でないと正常に再圧縮無し保存が出来ないかもしれません。 ○オーディオがPCM以外の時は正常に編集出来ないかもしれません。 ○色調補正によってはRGBとYUY2で出力した画像が違った物になることがあります。 ○フィルタプラグインはPluginsディレクトリに入れた時のみ1つ下のディレクトリまで参照します。 ○プロファイルはProfilesディレクトリに入れた時のみ1つ下のディレクトリまで参照します。 ○メインウィンドウと再生ウィンドウでオーバーレイ表示した場合は再生ウィンドウのみ表示されます。 ○YUY2フィルタモードは通常モードよりフィルタの品質が低かったり一部機能がサポートされません。 ○aviutl.exeと同じディレクトリに書き込み権限が無いと正しく動作しません。 − 使用上の注意 − このプログラムはフリーソフトウェアです。 このプログラムの使用によって何らかの障害が発生した場合でも、 作者は一切の責任を負わないものとします。 − 履歴 − 1997/11/? 開発開始。 1998/6/8 ver 0.89 オーディオ出力に対応。 1998/6/11 ver 0.89a ノイズ除去フィルタの設定を拡張。 インターレス解除を簡略化。 1998/6/17 ver 0.89d 出力時に残り時間を表示。 ゴースト除去をちょっとだけ改良。 AVIの入出力にAPIを使うよう改良。 オーディオのインターリーブ出力に対応。 範囲選択の操作をちょっと改良。 1998/6/19 ver 0.89e ファイルの分割出力の対応。 オーディオのインターリーブ間隔を設定できるよう改良。 横の解像度を4/9にして出力を追加。 1998/6/22 ver 0.89f インターレース解除の方法を改良&追加。 各種フィルタのルーチンを高速化。 色調補正の設定を拡張。 クリッピングしたサイズで出力する機能を追加。 1998/6/24 ver 0.89g クリッピングしたサイズで出力する機能のバグを修正。 1998/6/30 ver 0.90 前回のフィルタの設定を記憶するようにした。 フレームのコピー&貼り付け機能を追加。 音量を最大化する機能を追加。 1998/7/3 ver 0.90a コントラストの調整を追加。 1998/7/7 ver 0.90b フィルタ処理で明るさが0以下になると白くなってしまうバグを修正。 1998/7/10 ver 0.90c ぼかしとシャープに8方向で処理する機能を追加。 インターレースフィルタを内部で自動設定するようにした。 1998/7/23 ver 0.90d オーディオデータをWAVファイルに出力する機能を追加。 1998/8/8 ver 0.91 フィルタのバグ修正。 画像の拡大機能を追加。 開始終了フレームを数値入力する機能の追加。 複数の設定を保持できるようにした。 1998/8/20 ver 0.91a クリッピングで表示範囲が0ドット以下になると動かなくなるバグを修正。 1999/6/11 ver 0.92 最初から作り直し。 ノイズ除去、シャープフィルタの強化。 インターレースの自動解除機能の追加。 1999/6/27 ver 0.92a 圧縮保存を追加。 オーディオ波形を表示出来るようにした。 1999/7/1 ver 0.92b クリッピングした後に元のサイズに拡大できる機能を追加。 24fps周期を編集して24fps出力をするとフレーム数がおかしくなるのを修正。 設定環境をフレーム単位で変えれる機能の追加。 1999/7/7 ver 0.92c 色調補正の設定を追加。 インターレース自動解除の設定を追加。 インターレース自動解除時の24fps出力で間引きの正確性向上。 色数が24bit色以外のAVIに対応。 操作関係を少し改良。 フーレム数が32768以上のファイルだとトラックバーが動かなくなるのを修正。 1999/7/10 ver 0.92d 編集プロジェクトのロード&セーブ機能を追加。 バッチ保存機能を追加。 クリップボードからのコピー&貼り付けに対応。 WAV出力時に音量の最大化や圧縮が効くように改良。 1999/7/14 ver 0.92e セーブ時にシフトキーを押すとセーブが終了してしまうのを修正。 フィルタ設定ウィンドウを改良。 1999/7/17 ver 0.92f バッチ保存終了時にウィンドウズをシャットダウンする機能を追加。 フィルタをDLLで追加できるようにした。 一部のcodecで圧縮が上手く出来ていなかったのを修正。 1999/7/24 ver 0.92g 24fps周期を初期値に戻すが上手く動いてなかったのを修正。 30fpsの動画を60fpsにして読み込む機能を追加。 VFAPIのPluginとして機能するようにした。 ゴースト除去データをCFGファイルに保存するようにした。 一時ファイルをウィンドウズのテンポラリディレクトリに作成するようにした。 1999/8/5 ver 0.93 プロジェクトの保存が上手く行かない事があるのを修正。 色調補正を改良。 必要以上にメモリを確保していたのを修正。 AVIファイルを追加して読み込める機能を追加。 画像の縮小機能を追加。 奇数偶数インターレース解除を拡張。 フィルタプラグインの拡張子を.aufに変更。 24fps<-30fps出力時に周期データから間引くフレームを決めるようした。 1999/8/10 ver 0.93a NTで動かなかったのを修正。 選択範囲のインターレース解除を変更できるようにした。 奇数偶数のインターレース解除(適合補間)を改良。 選択範囲で圧縮の設定を変更できるようにした。 1999/8/19 ver 0.93b ノイズ除去(横線)フィルタを追加。 ノイズ除去フィルタを拡張。 キーフレームを設定できるようにした。 インターレース自動解除の正確性向上。 奇数偶数インターレース解除を改良。 1999/8/25 ver 0.93c フレームをマークする機能を追加。 指定フレームに移動する機能を追加。 インターリーブの間隔を指定できるようにした。 PCMの周波数変換を自前のルーチンでやるようにした。 インターレース自動解除時の24fps出力で間引きの正確性向上。 1999/9/8 ver 0.93d フレーム移動等のボタンを押すとリソースが減少するのを修正。 フレームレート変更時の間引かれるフレームにマークを表示できるようにした。 VFAPIのPlugin時にフレームレートの変更が反映されるようにした。 1999/9/26 ver 0.93e 優先度を変更できるようにした。 VFPlugin登録するかを指定できるようにした。 1999/10/29 ver 0.93f VFPlugin時に選択範囲の指定が反映されるようにした。 優先間引きフレームを指定できるようにした。 1999/11/16 ver 0.93g ヒストグラムの表示機能を追加。 フィルタの順序を変更できるようにした。 1999/11/25 ver 0.94 インターレース自動解除時の24fps出力で間引きの正確性向上。 インターレース自動解除をドット単位でする機能を追加。 奇数偶数インターレース解除を改良。 セーブ時にタイトルとコメントを入れれるようにした。 ファイルを追加するとキーフレーム等の設定が消えてしまうのを修正。 優先間引きフレームを24fps<-30fps以外でも機能するようにした。 12fps<-30fps時に一度24fpsにしてから12fpsにするようにした。 1999/12/12 ver 0.94a 24fpsの周期が間違っている可能性のあるフレームに移動する機能を追加。 色調補正にガンマ補正を追加。 セーブ時に著作権を入れれるようにした。 aviutl.exeと同じディレクトリにaviutl.vfpがある時は.vfpをVFPlugin登録するようにした。 複数起動時にバッチ処理用のテンポラリファイルが重複しないようにした。 奇数ラインを1フレーム遅らせて読み込む機能を追加。 1999/12/23 ver 0.94b ショートカットキーを登録できるようにした。 ツールウィンドウを追加。 サイズの変更のフィルタ順序を変更できるようにした。 プレビューウィンドウをダブルクリックすると再描画するようにした。 セーブ中のみフィルタをかける機能を追加。 ナビゲートウィンドウを追加。 2000/1/1 ver 0.94c セーブ中に環境設定が変更できなくなっていたのを修正。 ショートカットキー登録を改良。 レジューム機能を追加。 画像の貼り付け、フレームの削除のアンドゥを出来るようにした。 2000/1/13 ver 0.94d 現在のフレームから先頭または最後のフレームまでを選択する機能を追加。 D&Dでファイルを読み込んだ時に奇数ラインを1フレーム遅らせる機能が無効になっていたのを修正。 ウィンドウ表示サイズのズームインズームアウト機能を追加。 2000/1/23 ver 0.94e フレーム番号を0からにする機能を追加。 キーフレームに設定されているフレームの番号リストをテキストファイルに出力する機能を追加。 ナビゲートウィンドウで連続したフレームでなくても選択出来るようにした。 ナビゲートウィンドウで選択の切り替え機能を追加。 ナビゲートウィンドウでクリップボードへのコピー&貼り付け等の編集機能を追加。 AVIファイルの連結&合成機能を追加。 再圧縮無しで保存する機能を追加。 2000/2/3 ver 0.94f VFAPI経由でファイルを読みこめるようにした。 VCMの制御方法を改良した。 再圧縮無し保存時に再圧縮が必要なフレームは再圧縮して保存するようにした。 再圧縮が必要なフレームを表示する機能を追加。 2000/2/8 ver 0.94g オーバーレイで表示する機能を追加。 一部のcodecをインストールしていると起動出来なくなっていたのを修正。 2000/2/10 ver 0.94h VFAPI経由でファイルを読みこんでいる時にWAV出力するとハングしてしまうのを修正。 インターレースを自動解除に設定しているとソースのキーフレーム表示がおかしくなるのを修正。 複数のファイルをブレンドする機能を追加。 フレーム単位で環境を変更する操作を追加。 ナビゲートウィンドウの表示編集機能の強化。 2000/2/14 ver 0.95 VFPluginが2つ以上レジストリに登録されていると上手く認識されていなかったのを修正。 連番のAVIファイルを1つのファイルとして読み込む機能を追加。 AVIファイルの連結&合成がおかしくなっていたのを修正。 2000/2/25 ver 0.95a ウィンドウを最大化しているときはウィンドウサイズを変更しないようにした。 保存時にフレームデータを0にして前のフレームと同じ画像のフレームにする機能を追加。 ツールウィンドウを改良。 保存状況のログを出力する機能を追加。 プロジェクトで使用されていたファイルが見つからない時に他のファイルを指定出来るようにした。 インターレース奇数偶数二重化解除時に24fps周期が出てなかったのを修正。 2000/4/21 ver 0.95b RGB<->YCbCr変換での計算誤差を減らした。 ファイルを閉じる機能を追加。 連番AVI読み込み時のフレームレートを読み込んだ各AVIファイルから計算するようにした。 オーディオデータに合わせてfpsを調整する機能を追加。 2000/5/23 ver 0.95c フレームレートを変えて保存したときにフレームレートがおかしくなることがあったのを修正。 クリップボードからの貼り付けが上手く出来ないことがあるのを修正。 ファイルの保存をAVI出力に変更。 ファイルの出力ダイアログでバッチ登録するようにした。 オーディオを再圧縮無しで出力する機能を追加。 ナビゲートウィンドウにフレームの時間を表示するようにした。 2000/6/5 ver 0.95d 今までのインターレース自動解除を自動(24fps)解除にし新しく自動解除を追加。 インターレース自動(24fps)解除を改良した。 常に手前に表示する機能を追加。 インターレース解除が24fps時に通常は周期0を間引くのを周期4を間引くようにする機能を追加。 ファイル出力中にショートカットキーで編集できてしまうのを修正。 プラグインフィルタの拡張情報を表示できるようにした。 2000/6/28 ver 0.95e NT環境で設定ウィンドウの無いプラグインフィルタを入れると出力中に操作がまったく出来なくなるのを修正。 連番読み込みで数字の表記によっては上手く認識できなかったのを修正。 空きディスク容量が足りなくて保存が失敗したときにエラーを出すようにした。 AVI出力で音声をWAV出力する機能を追加。 AVIファイルの連結で一度に複数のファイルを連結できるようにした。 2000/7/21 ver 0.95f 追加読み込みをしたファイルに音声データが含まれていない時は全体を音声無しにするようにした。 セーブ終了時にサウンドを鳴らす機能を追加。 ロード時にフレームレートを変換する機能を追加。 追加読み込みをしたファイルのフレームレートを最初に読んだものに合わせるようにした。 ロード時に29.97fpsに近いものは自動的に29.97fpsに変換する機能を追加。 音量の最大化のレベルを変更できるようにした。 編集を終了しても圧縮の設定を保持する機能を追加。 ロード時に設定環境を一時設定環境に複製してから使う機能を追加。 ITU-R BT.601形式のYCbCrに補正する機能を追加。 今回の変更のために.aupの構造を少し変えたのでver0.95e以前の.aupで追加読み込みをしているものは音声がおかしくなります。 2000/8/3 ver 0.95g VFPlugin動作時に音声がおかしくなる事があるのを修正。 ホイールに対応。 自動24fpsから完全解除を削除。 メインウィンドウに再圧縮が必要なフレームとソースのキーフレームを表示する機能を追加。 インターレース解除が自動24fps以外の時でも24fps<-30fpsの間引きには自動24fpsの処理を使う機能を追加。 ロード時に映像と音声が0.1秒以上ずれているものは自動的にfps調整する機能を追加。 フィルタプラグインの機能を拡張。 ノイズ除去(横線)フィルタをプラグインに分離した。 ナビゲートウィンドウを削除。 2000/8/16 ver 0.95h クリップボードに出力イメージをコピーする機能を追加。 拡張色調補正でRGBを同期して変更する機能を追加。 ヒストグラムの配色を変更。 キーフレームリストをインポートする機能を追加。 VFPlugin動作時は表示系フィルタプラグインを無効にするようにした。 連番AVI読み込み時でも再圧縮無しで保存出来るようにした。 連番BMP読み込み機能を追加。 フィルタプラグインの機能を拡張&修正。 出力時に音量の最大化がOFFでも最大音量を検索していたのを修正。 オーディオデータを他のファイルから読み込む機能を追加。 オーディオフィルタが反映されないことがあるのを修正。 セーブ中のみフィルタを有効でセーブ時以外はすべてのフィルタをかけないようにした。 2000/8/22 ver 0.95i VFPlugin動作時に一部のフィルタを使っているとハングするのを修正。 aviutl.exeでVFPlugin動作させた時にプラグインフィルタが読み込まれない事があるのを修正。 セーブ中のみフィルタを有効にしてセーブすると画像サイズがおかしくなる事があるのを修正。 フィルタプラグイン用の関数の仕様を一部変更。 VFPlugin動作時にノイズ除去(時間軸)フィルタが正常に機能していなかったのを修正。 再生ウィンドウを追加。 2000/9/8 ver 0.95j 小さいサイズの動画を編集している時にヒストグラムを表示するとハングするのを修正。 TransportCodecServer機能を追加。 バッチリストを表示する機能を追加。 フィルタプラグインの機能を拡張。 2000/9/19 ver 0.96 ツールウィンドウがおかしくなっていたのを修正。 編集中でないとバッチ出力が出来なくなっていたのを修正。 ショートカットキー登録がおかしくなることがあるのを修正。 デフォルトの出力ファイル名を設定する機能を追加。 移動系の操作を拡張&改良。 連番AVI読み込みの読み込みルーチンを改良。 フィルタプラグインの機能を拡張。 aviutl.vfpのみVFPlugin動作するようにした。 2000/9/30 ver 0.96a ショートカットキー登録がおかしくなることがあるのを修正。 画像の縮小ルーチンの計算が間違っていたのを修正。 画像の拡大ルーチンを改良。 シャープフィルタを改良。 ノイズ除去フィルタを改良&高速化。 ノイズ除去(時間軸)フィルタを改良。 ぼかしフィルタを改良。 エッジ強調フィルタを追加。 フレームの時間を表示する機能を追加。 2000/10/16 ver 0.96b 外部エンコード機能をプラグイン出力に変更し出力プラグインに対応。 言語拡張リソースで他の言語に対応出来るようにした。 2000/10/21 ver 0.96c バッチリストの削除が上手く出来なかったのを修正。 VFPlugin動作時にフィルタが動作しなくなっていたのを修正。 プラグインの機能を拡張。 2000/10/26 ver 0.96d 出力プラグインに正しくフレームレートが渡されていなかったのを修正。 圧縮の設定を保持するにしていても出力プラグインの設定が保持されていなかったのを修正。 圧縮の設定をaviutl.savに保存するようにした。 2000/11/20 ver 0.96e サイズの変更で指定サイズのダイアログをキャンセルした時はサイズの変更なしにするようにした。 aupをvfpで経由で開いて一時設定環境を作成した時に環境用のテンポラリファイルが競合することがあるのを修正。 言語拡張リソースを使用していても一部の表示に反映されていなかったのを修正。 フィルタの優先順位でHIGHEST&LOWEST設定されている物も変更出来るようにした。 フレームレートの変更に20fps<-30fps(2/3)を追加。 プラグインの機能を変更&拡張。 2000/11/22 ver 0.96f サイズの変更をなしにするとクリッピングなどでサイズが変わっていても元のサイズに戻されていたのを修正。 遅延時間の指定してあるAVIファイルが読み込めなかったのを修正。 システムの言語と同じ言語リソースが見つからなかった時は優先的に追加されている言語リソースを使うようにした。 2000/12/3 ver 0.96g 言語拡張リソースを使用していても一部の表示に反映されていなかったのを修正。 編集できる最大画像サイズを856x576に変更。 VFPlugin動作時にiniファイルが読み込まれていなかったのを修正。 デフォルトの出力ファイル名の設定を拡張。 コマンドラインで読み込むファイル等を指定出来るようにした。 プラグインの機能を拡張。 2000/12/30 ver 0.96h セーブ中のみフィルタを有効にした時に設定環境がおかしくなることがあるのを修正。 デフォルトの出力ファイル名を変更した。 AVIファイル出力時にAVI関数を使わないようにした。 WAVファイル出力時にMMIO関数を使わないようにした。 NTでシャットダウン出来なかったのを修正。 編集できる最大フレーム数を524288フレームに変更。 今回の変更のために.aupの構造を変えたので以前のプロジェクトファイルは使用できなくなります。 2001/1/11 ver 0.96i AVIファイル出力の改良。 ファイル出力時にバッチ出力開始が選択出来るようになっていたのを修正。 FrameSaverでセーブ終了時にハングするようになっていたのを修正。 プラグインの機能を拡張&改良。 2002/1/5 ver 0.97 INFOチャンクをファイルの最後尾に付けるように変更。 AVIファイル入力部分を改良。 AVI2.0(OpenDML)の読み込みに対応。 入力プラグインによるファイル読み込みに対応。 オーディオフィルタの順序を設定出来るようにした。 RGB<->YCbCr変換の計算式を変更した。 ブレンド読み込みを削除。 Win2000でFrameLoaderが動かなかったのを修正。 2002/1/7 ver 0.97a AVI2.0で音声がおかしくなることがあるのを修正。 RGB<->YCbCr変換の計算式を間違えていたのを修正。 一部のAVIファイルが読み込めなかったのを修正。 2002/1/17 ver 0.97b 一部のAVIファイルが読み込めなかったのを修正。 不完全なAVIファイルでも出来るだけ読み込めるようにした。 AVIファイル出力時にファイルが2Gを超える場合はAVI2.0で出力するようにした。 Win9xで圧縮の設定を保持する機能がおかしくなっていたのを修正。 出力プラグインのDLLを必要な時だけ読み込むようにした。 2002/1/21 ver 0.97c プラグイン出力時にファイル名の初期値がおかしくなっていたのを修正。 NULLFRAMEの表示がおかしくなっていたのを修正。 ファイル名や環境名に全角文字を使うとおかしくなることがあるのを修正。 サイズの指定のダイアログが複数表示されるのを修正。 RGB<->YCbCr変換の計算式を変更した。 プラグインの機能を拡張。 2002/1/28 ver 0.97d AVIFileReader(VideoForWindows)でも再圧縮無し保存を出来るようにした。 VFPlugin動作時にプラグインフィルタが読み込まれなくなっていたのを修正。 フィールドオーダーを設定出来るようにした。 全てのフィルタをOFFにする機能を追加。 メニューの配置を少し変更。 プラグインの機能を拡張。 2002/2/10 ver 0.97e codecの制御部分を改良。 入力プラグインの表示がおかしくなっていたのを修正。 aviutl.exeと作業フォルダのパスが違う時に環境が読み込まれなかったのを修正。 今回の変更のために.aupの構造を変えたので以前のプロジェクトファイルは使用できなくなります。 2002/2/17 ver 0.97f 音声を別ファイルから読み込んでいるプロジェクトファイルが読み込めないことがあるのを修正。 一部のAVIファイルが読み込めなかったのを修正。 2002/5/3 ver 0.98 YUY2入出力に対応。 最大画像サイズを変更出来るようにした。 最大フレーム数を変更出来るようにし初期値を24万フレームに変更。 キャッシュするフレームの数を変更出来るようにした。 AVI出力時に使うバッファのサイズを変更出来るようにした。 環境をプロファイルに名前を変更しcfgファイルの構造を変更した。 Pluginsディレクトリがある場合は各プラグインをPluginsディレクトリから読み込むようにした。 Profilesディレクトリがある場合は各プロファイルをProfilesディレクトリから読み込むようにした。 フィルタプラグインをPluginsディレクトリの一つ下のディレクトリからも読み込めるようにした。 プロファイルをProfilesディレクトリの一つ下のディレクトリからも読み込めるようにした。 コーデック毎に圧縮の設定を保持するか設定出来るようにした。 圧縮の設定を保持にしていない時でもプロジェクトロード時には保持されていたのを修正。 プロファイルに圧縮の設定を保持する機能を追加。 バッチ登録を保持する機能を追加。 再圧縮なし、音声無し、音声再圧縮なし、インターリーブを圧縮の設定として保持するようにした。 追加読み込み&音声読み込みに選択範囲に読み込む機能を追加。 選択範囲のフレームに画像を貼り付ける機能を追加。 ショートカットキーの設定をaviutl.keyに保存するようにした。 一部のAVIファイルが読み込めなかったのを修正。 オーバーレイの表示をYUY2にし再生ウィンドウでもオーバーレイ表示を出来るようにした。 YUY2出力に対応するために色調補正&拡張色調補正の処理を変更。 RGB<->YCbCr変換の計算式を変更した。 ゴースト除去フィルタを改良。 インターレース自動24fps&自動を改良。 ノイズ除去(時間軸)フィルタを改良。 クリッピングのクリップ部分を黒で塗る機能を縁塗りつぶしフィルタに分離した。 バッチリスト表示の機能を拡張。 プラグインの機能を拡張&変更。 プラグイン外部関数の不具合を修正。 音量の調整をする機能を追加。 音声の位置を調整する機能を追加。 エッジ強調フィルタ、TransportCodecServerをプラグインに分離。 奇数ラインを1フレーム遅らせる機能を削除 今回の変更のためにaupの構造を変えたので以前のプロジェクトファイルは使用できなくなります。 2002/5/7 ver 0.98a ショートカットキーの設定の保存がおかしくなっていたのを修正。 プラグインの機能の不具合を修正。 コーデックの設定で圧縮の設定を保持しないようにしてもバッチ出力時は保持されていたのを修正。 VFPlugin動作時にインターレース解除が動作しなくなっていたのを修正。 インターレース自動24fpsを少し改良。 クリッピング、縁塗りつぶしの設定範囲を変更した。 2002/6/24 ver 0.98b 縁塗りつぶしフィルタで画像が中央に配置されていなかったのを修正。 プラグイン出力時に再圧縮無しのチェックが入っていると正常に出力出来ないことがあるのを修正。 音声の位置調整の不具合を修正。 プラグイン外部関数の不具合を修正。 インターレース自動24fpsを改良。 5フレーム移動を削除し任意フレーム数移動を追加。 ITU-R BT.601補正をTV->PCスケール補正に変更しPC->TVスケール補正を追加。 インターレース自動の二重化を削除。 2002/8/5 ver 0.98c codecによっては圧縮の設定が保持されなくなっていたのを修正。 音声の位置調整の不具合を修正。 プラグイン外部関数の不具合を修正。 プラグインとコーデックの情報をキャッシュする機能を追加。 編集によって不要になった入力ファイルを開放するようにした。 全削除時に確認ダイアログを出すようにした。 バッチ出力を改良。 拡張色調補正を改良。 インターレース自動24fpsを改良。 AVI/AVI2FileReaderを少し改良。 移動系の機能を少し改良。 プラグインの機能を拡張。 周期が間違っている可能性のあるフレームに移動を削除。 環境設定のメニューを整理。 ショートカットの初期値を変更。 今回の変更のためにaupの構造を変えたので以前のプロジェクトファイルは使用できなくなります。 2002/8/12 ver 0.98d コーデックの情報キャッシュの不具合を修正。 VFWのAVIファイル制御の初期化関数を常に起動時に呼ぶようにした。 ノイズ除去(時間軸)フィルタの動作がおかしくなっていたのを修正。 バッチ出力中にバッチ出力のウィンドウを閉じれるようにした。 インターレース自動24fpsを少し改良。 プラグインの機能を拡張。 2003/8/16 ver 0.99 フィルタ部分の処理をSSE,SSE2に対応。 時間軸系のフィルタを使っているときにプロファイルの切り替わる付近で画像がおかしくなるのを修正。 cfgファイルが32KBを超えると正常に保存出来なくなっていたのを修正。 入力プラグインの外部関数の不具合を修正。 ファイル選択ダイアログの動作がおかしくなるようなファイルフィルタの指定は除外して使うようにした。 ノイズ除去(時間軸)フィルタを改良。 インターレース自動24fpsを改良。 インターレース自動を改良。 縁塗りつぶしフィルタを少し改良。 色調補正、拡張色調補正を少し改良。 AVI/AVI2FileReaderを少し改良。 VCMの制御方法を少し改良。 AVI出力の処理を少し高速化。 YCbCrのヒストグラムを表示出来るようにした。 ゴースト除去、インターレース24fps解除をプラグインに分離。 クリッピングと拡大縮小を統合してクリッピング&リサイズにした。 メインウィンドウと再生ウィンドウでオーバーレイ表示した場合は再生ウィンドウのみを表示するようにした。 メインウィンドウのオーバーレイ時の挙動を非オーバーレイ時と同じになるようにした。 YUY2への変換時にYを16〜235、UVを16〜240の範囲に飽和させるかの設定を追加。 最大フレーム数の初期値を32万フレームに変更。 バッチ登録の最大数を96個にした。 一部のエラーメッセージを変更。 YUY2フィルタモードを試験的に追加。 今回の変更のためにaupの構造を変えたので以前のプロジェクトファイルは使用できなくなります。 2007/11/03 ver 0.99a SSE2使用時に自動24fpsの範囲の値によっては落ちることがあるのを修正。 SSE2使用時にプラグイン外部関数のrgb2yc()で落ちることがあるのを修正。 インターレース自動24fps使用時に時間軸ノイズ除去の動作がおかしくなるのを修正。 YUY2->内部YCbCr変換時に画面の左上にごみが出ることがあるのを修正。 YUY2->内部YCbCr変換時にYUV4:2:2->YUV4:4:4の補間処理がおかしかったのを修正。 インターレース自動24fpsの横縞部分の二重化を少し改良。 インターレース自動を少し改良。 出力時の一度にファイルに書き込むバイト数を指定できるようにした。 出力の処理を少し高速化。(FILE_FLAG_NO_BUFFERINGを使用するようにした) 画像処理をマルチスレッド化した。 2007/11/19 ver 0.99a2 AVI出力時のエンコード処理を別スレッドで並行して実行する機能を追加。 出力の処理時にFILE_FLAG_NO_BUFFERINGでファイルがオープン出来ない時の対策処理を追加。 優先度の変更の内部処理を変更、リアルタイムの設定を追加。 バッチ保存終了時にウィンドウズの休止やサスペンドする機能を追加。 サイズの変更やリサイズの解像度リストを変更出来るようにした。 AVIファイルの連結&合成時に最大フレーム数を超えて出来ないように修正。 2007/11/24 ver 0.99a3 AVI出力時のファイル書き込み処理方法を少し変更。 エンコード処理を別スレッドで行った時に一部のcodecで固まってしまうのを修正。 エンコード処理を別スレッドで行った時に音声の圧縮でノイズが入ることがあるのを修正。 システムの設定でAVI出力時のエンコード処理を別スレッドで行うの設定が反映されていなかったのを修正。 出力プラグインの音声サンプル数が異常な値になるのを修正。 2008/1/12 ver 0.99b プラグインの機能を拡張。 画像処理のスレッド数が2以上の時に画面の左にごみが出ることがあるのを修正。 ビデオ圧縮の設定の圧縮の品質の設定が正しく設定出来なかったのを修正。 エンコード処理を別スレッドで並行して実行するAVI出力をプラグインに分離。 システム設定の初期値を一部変更。 2008/2/17 ver 0.99c プラグインの機能を拡張。 SSE使用時に2倍以上の拡大処理がおかしくなっていたのを修正。 一部の処理中の例外発生時に処理を継続出来るようにした。 バッチ保存終了時にAviUtlを終了する機能を追加。 WAVファイルを動画扱いで読み込めるようにした。 再生ウィンドウの処理を少し改良。 画像処理のマルチスレッド時の制御を少し改良。 映像読み込み部分の制御を少し変更。 設定ウィンドウのフォント設定とレイアウトを少し変更。 シャープとぼかしフィルタの上限下限の設定値を拡張した。 音声の位置調整の設定値を拡張した。 フィルタの設定の初期値を一部変更。 エラーメッセージを一部修正。 2008/2/19 ver 0.99c2 設定ウィンドウのレイアウトを調整。 2008/3/8 ver 0.99c3 プラグインのWM_FILTER_MAIN_XXX系メッセージ処理でTRUEを返しても再描画されなかったのを修正。 画像処理の範囲が小さい時はシングルスレッドで処理するようにした。 2008/5/18 ver 0.99d プラグインの機能を拡張。 プラグインのWM_FILTER_MAIN_MOUSE_DBLCLKメッセージのlparamの座標がおかしかったのを修正。 システム設定に読み込み時のfps変換リストの設定項目を追加。 出力時のフレームレート変更の計算でScale値を出来るだけ変更しないようにした。 AVI/AVI2FileReaderの音声読み込み処理を少し改良。 再生ウィンドウの描画処理を少し改良。 2008/5/22 ver 0.99d2 プラグイン外部関数のrgb2yc(),yc2rgb()の処理がおかしくなっていたのを修正。 AVI出力で保存したAVIの音声サンプル数の情報がバイト数になっていたのを修正。 プラグインの機能を拡張。 2008/5/26 ver 0.99d3 YUY2フィルタモードでYUY2->RGB変換がおかしくなっていたのを修正。 ヒストグラムの表示で無駄な処理が入っていたのを修正。 設定の初期値を一部変更。 2008/7/29 ver 0.99e プラグインの機能を拡張。 設定ダイアログのトラックバーの数値を直接入力できるようにした。 プラグイン出力とVFPlugin動作時でのインターレース解除プラグインのfunc_is_saveframe()の呼び出し方法を改良。 プラグイン外部関数のrgb2yc(),yc2rgb()で数バイト範囲外のデータを参照すことがあったのを修正。 システム設定の読み込み時のfps変換リストでfps変換無しを任意の場所に設定できるようにした。 システム設定の一部をAviUtlの再起動無しで変更できるようにした。 2008/7/30 ver 0.99e2 トラックバーの数値の直接入力処理で余計なフィルタの更新処理が呼ばれていたのを修正。 トラックバーの数値の直接入力時に全ての文字を消した時は初期値になるようにした。 2008/8/30 ver 0.99f プラグインの機能を拡張。 プラグイン出力とVFPluginでの音声読み込み関数の処理を改良した。 出力プラグインからエラーが返ってきた時にAviUtl側でエラーメッセージを出すようにした。 再生ウィンドウの再生範囲を選択範囲と動画全体とで切り替えられるようにした。 再生ウィンドウの表示フレームへメインウィンドウを移動させる機能を追加。 選択範囲のフレームを切り出しする機能を追加。 クリッピングと縁塗りつぶしフィルタの設定値を拡張した。 2008/11/29 ver 0.99g 設定ダイアログのエディットボックスにウィンドウズの設定色が反映されなくなっていたのを修正。 デスクトップ領域外にある設定ウィンドウを領域内に移動させる処理を改良。 AVI/AVI2FileReaderのcodecハンドラの取得方法を改良。 各種設定ダイアログの初期位置を変更。 テンプレートを使ったファイル選択ダイアログをWin2000以降のものに変更。 ダイアログやメニューの項目の名前を一部変更。 コマンドラインオプションに音声読み込みを追加。 バッチ出力の処理を改良。 2008/12/7 ver 0.99g2 バッチ出力で削除した時にバッチ出力リストの順序がおかしくなる時があるのを修正。 バッチ出力を中断した時にプラグイン出力のものが完了済みになっていたのを修正。 メインウィンドウの初期サイズを調整。 バッチ出力で正常に終了したものを自動的に削除するオプションを追加。 2008/12/27 ver 0.99g3 バッチ出力で順序を入れ替えた後にカーソルの位置がずれる時があるのを修正。 AviUtlの再起動後にバッチ出力リストの順序が入れ替わる時があるのを修正。 2009/1/24 ver 0.99g4 システム設定にファイル選択ダイアログの上書き確認の設定項目を追加。 プラグインの機能を拡張。 2009/5/30 ver 0.99h プラグインでfilter_project_load()を使用した場合にメモリが開放がされていなかったのを修正。 システム設定の画像処理のスレッド数の最大値を64に変更した。 出力時に環境設定のメニューを無効にするようにした。 ツールウィンドウが縦に長くなりすぎた時に横に列を作るようにした。 色調補正の処理を色変換から分離した。 色変換の処理方式を変更できるようにした。 色変換の処理を高速化。 2009/6/6 ver 0.99h2 画像の横幅サイズと処理内容によっては右端にごみが出ることがあったのを修正。 ツールウィンドウの表示方法や項目を一部変更。 ツールウィンドウの右クリックメニューからレイアウトを変更出来るようにした。 編集中ファイルのフレームレート、サンプリングレートの情報を変更する機能を追加。 ファイルの情報でフレームレートが整数でない時は分数も表示するようにした。 2009/6/13 ver 0.99h3 iniファイルの入出力時にフィルタ名から"[]"を除いたセクション名を使用するようにした。 プラグインが増減した時にショートカットキーの設定が出来るだけずれないようにした。 プラグイン出力の設定のメニューを追加。 コマンドラインオプションにWAV出力、プラグイン出力を追加。 一部の設定ダイアログでマウスドラッグによる順序移動を出来るようにした。 コーデックの設定のダイアログを変更。 2009/6/15 ver 0.99h4 色変換プラグインのfunc_init()が呼ばれていなかったのを修正。 プレビュー表示でウィンドウサイズに合わせて拡大表示するモードを追加。 2009/9/19 ver 0.99i デフォルトの出力ファイル名の中に"."があった時に正しく設定されなかったのを修正。 ショートカットキーでALTを組み合わせた場合に動作しなかったのを修正。 フィルタ設定ウィンドウのシステムメニューの最大化、最小化を表示しないようにした。 バッチ出力の終了時に編集ファイルを閉じるようにした。 ツールウィンドウに現在のプロファイル名を表示するようにした。 再生ウィンドウの再生サイズに最大化を追加。 再生ウィンドウの初期設定を変更。 LARGEADDRESSAWAREを有効にするようにした。 プラグインの機能を拡張。 2009/9/21 ver 0.99i2 24fps<-30fpsを指定した時に正しいフレームレートで出力されなかったのを修正。 複数の操作が同じショートカットキーに割り当てられた時にエラーを出すようにした。 ショートカットキーの処理を少し変更。 環境設定メニューに入力プラグインの設定項目を追加。 2010/2/11 ver 0.99i3 時間軸系のフィルタを複数使用している時に落ちることがあったのを修正。 AVI出力時に出力ファイルのデータレートを表示出来るようにした。 ファイル出力の開始終了時にSetThreadExecutionState()を呼ぶようにした。 システム設定でLargeAddressAwareを変更出来るようにしてデフォルトをOFFにした。 システム設定でファイルをD&Dした時にファイル選択ダイアログを表示するかを変更出来るようにした。 画像処理時のスレッドに個別のCPUを割り当てるオプションを追加。 テンプレートを使ったファイル選択ダイアログのウィンドウサイズを変更出来るようにした。 2010/2/22 ver 0.99i4 開くでプロジェクトファイルを指定した時にプロジェクトとして開く設定を追加してデフォルトをONにした。 一部のファイル選択ダイアログのウィンドウタイトルを変更。 出力ダイアログのEx.infoをダイアログで表示するようにした。 プラグインの機能を拡張。 2010/2/22 ver 0.99i5 一部のプラグインが表示されなくなっていたのを修正。 2010/4/19 ver 0.99i6 色変換プラグインを複数追加した時にフィルタメニューの初期化が正しく動作しなくなっていたのを修正。 プロジェクトロードの処理途中で再描画が発生した場合に落ちることがあったのを修正。 基本機能メニューに現在のフレームから再生ウィンドウで再生する機能を追加。 連番JPEG/PNG読み込み機能を追加。※GDI+が必要になります。 2010/5/15 ver 0.99i7 プラグイン外部関数のdraw_text()で空白文字を表示した時にゴミが出る事があったのを修正。 マルチスレッドでの処理中の例外発生時に処理を継続出来るようにした。 プロジェクトロード時に最大画像サイズのチェックをするようにした。 プロジェクトロード時に元ファイルが変更されていた場合のチェックを緩くした。 編集ファイルが閉じられる時に確認ダイアログを表示する設定を追加した。 未編集時にWAVファイルをドラッグ&ドロップした時に動画扱いで開くようにした。 24bitPCMのWAVファイルに一部対応した。※内部では16bit精度になります。 2010/7/5 ver 0.99i8 バッチ出力の終了時にAviUtlを終了が動作しなくなっていたのを修正。 画像処理のスレッド数で0を指定した場合に論理CPU数を自動設定するようにした。 マルチスレッドでの処理中の例外処理を少し変更した。 ウィンドウの位置を初期化する機能を追加した。 バッチ出力終了時の動作を追加した。 2011/6/12 ver 0.99i9 再生ウィンドウで再生中に終了した時に落ちる場合があったのを修正。 マルチモニタ環境等でマイナス座標の位置での右クリックメニューが表示されなかったのを修正。 プロジェクトロード時に内部保持しているプロジェクトのパスをロードしたパスに変更するようにした。 プロジェクトの上書き保存をする機能を追加した。 フレームが不連続になっている所に移動する機能を追加した。 再生ウィンドウでの再生音量を変更する機能を追加した。 メニューから最近使ったファイルを開けるようにした。 サイズの変更やリサイズの拡大縮小の処理を少し調整した。 インターレース自動24fpsを少し高速化した。 2011/8/1 ver 0.99j バッチ出力をした後に編集プロジェクトを開くのダイアログが表示されない場合があったのを修正。 一度プロジェクトの保存をするまではプロジェクトファイル名を未指定の状態にするようにした。 音声読み込み、キーフレームリスト読み書き時のデフォルトのファイル拡張子を前回使った拡張子にするようにした。 最近使ったファイルの履歴を消去する機能を追加した。 2011/10/30 ver 0.99j2 プラグイン外部関数のyc2rgb()で指定した数より多く変換される場合があったのを修正。 基本機能メニューに現在のフレーム番号をクリップボードにコピーする機能を追加。 プロジェクトロード時に現在のプロファイルの設定を反映させる機能を追加。 ショートカットキーの設定のダイアログを改良した。 環境設定の初期値を一部変更した。 2012/1/3 ver 0.99k 縁塗りつぶしの設定値によっては落ちる場合があったのを修正。 言語の設定の一覧が正しく表示されない場合があったのを修正。 ショートカットキーの設定で標準に戻すをした時に一部リストの表示が標準に戻らなかったのを修正。 編集ファイルが閉じられる時に確認ダイアログを表示する場合に追加や音声読み込みでも表示されていたのを修正。 ファイルをドラッグ&ドロップした時にウィンドウがアクティブになるようにした。 AVI(VFW)FileReaderが対象とするファイル拡張子を全ての拡張子が対象になるようにした。 AVI(VFW)FileReaderで映像がYUY2形式のファイルはそのまま読み込むようにした。 24bit,32bitPCMのWAVファイルに一部対応した。※内部では16bit精度になります。 関連ウィンドウ同士をウィンドウ移動時にスナップする機能を追加した。 プラグインの機能を修正&拡張。 2012/1/22 ver 0.99k2 YC48での入出力時に色変換の設定を反映するようにした。 サンプリングレート変換処理を少し改良した。 2012/5/2 ver 0.99l 再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウ側に表示する機能を追加した。 設定ウィンドウの右クリックメニューが不要なフィルタでは表示しないようにした。 ファイルを開くのダイアログのファイルフィルタの拡張子に重複が出ないようにした。 ファイルをドラッグ&ドロップした時にウィンドウをアクティブにするかを設定出来るようにした。 YC48での入出力時に色変換がBT.709で幅が奇数の場合に正しく処理されていなかったのを修正。 2012/6/17 ver 0.99m トラックバーでクリックした位置に直接移動する機能を追加した。 プロジェクトを保存をした時に最近使ったファイルに追加するようにした。 ファイルを開いた時などに自動的にウィンドウサイズを自動変更するかを選択出来るようにした。 メインウィンドウで再生した時の音量調整操作を少し改良した。 2013/4/1 ver 1.00 フィルタ設定ウィンドウのトラックバーでHome,Endキーでの移動をした場合に値を反映するように修正。 iniファイルの書き込みが失敗した時にエラーを出すようにした。 コマンドラインオプションにバッチ出力関係を追加した。 色変換の設定のデフォルトを自動にした。 2019/8/18 ver 1.10rc1 ビルド環境の更新とそれに伴う調整をした。 映像のキャッシュを共有メモリで確保するようにした。 キャッシュサイズの指定をメモリ容量で指定するようにした。 メモリの確保失敗時にキャッシュサイズを調整して再試行できるようにした。 LARGEADDRESSAWAREを常に有効にするようにした。 システム設定の初期値を一部変更した。 2019/9/1 ver 1.10rc2 NULLフレームが正しく表示できなかったのを修正。 2019/10/3 ver 1.10 ビルドオプションを調整をした。 共有メモリキャッシュをプラグイン外部関数で利用できるように改良した。 システム設定のキャッシュサイズのデフォルトを256MBにした。