----------------------------------------------------------------------- 拡張編集プラグイン version 0.92 by KENくん ----------------------------------------------------------------------- − はじめに − AviUtlで複数の映像、画像、テキスト等を任意の場所に 表示したり、フィルタを任意の場所に指定したり することが出来るプラグインです。SSE2が使えるCPUが必要です。 − インストール − 解凍したファイルをAviUtl(version0.99k以降)と同じフォルダに入れてください。 − 問題点&注意点 − ○フィルタ途中の画像を取得するプラグインでは正しい画像が取得出来ない可能性が高いです。 ○編集向け機能についてはいろいろと模索中なので、今後仕様等の変更や編集データ互換性もなくなる可能性が高いです。 ○拡張編集上やその後にリサイズやクリッピング等をするとメインウィンドウでのドラッグの位置がずれる可能性があります。 ○フレーム間圧縮された動画ファイルや圧縮された音声ファイルは重くなったり正しく扱えなかったりする可能性があります。 ○ポリゴンの描画処理は32bit固定少数点で演算しているので精度が低かったり破錠することがあります。 ○出力時にフレームレートを変更すると正しい結果が得られないフィルタがあります。 ○AviUtl本体側でのフレーム削除等の編集は拡張編集側での編集には反映されません。 ○ほとんど最適化してないので処理が重めです。 ○VFAPIでは動作しません。 − 簡易説明 − ○編集画面 AviUtlのメニューの設定から拡張編集の設定をチェックすると 編集画面が表示されます。画面上部の目盛をクリックすると 表示フレームを移動します。スクロールバーやマウスのホイール、 Alt+ドラッグで表示エリアを移動できます。 ○レイヤー 100個のレイヤーがあり、上から順にフィルタが適用されます。 左端のレイヤー番号が表示されている部分を押すと表示/非表示を変更できます。 Ctrlキーを押しながらだとレイヤー上の全てのオブジェクトを選択状態にします。 右クリックメニューから下記の操作が出来ます。 ◇レイヤーのロック レイヤーの編集のロックをON/OFFします。 ◇レイヤーの表示 レイヤー上のオブジェクトの有効/無効を切り替えます。 ◇レイヤー名の変更 レイヤーの名前を変更します。 ◇他のレイヤーを全表示/非表示 他のレイヤーを全て表示もしくは非表示にします。 ◇レイヤーの挿入 レイヤーを挿入します。 ※現状では最下層のレイヤーを挿入するようになっています。 ◇レイヤーの削除 レイヤーを削除します。 ◇座標のリンク メディアオブジェクトの座標を隣のオブジェクトとリンクさせます。 ※オブジェクトの種類や移動方法によっては反映されません。 ◇上のオブジェクトでクリッピング 上位のレイヤーにあるメディアオブジェクトでクリッピングをしてから 描画するようにします。※描画直前にオフスクリーン描画されます。 ※オブジェクトの種類や状態によっては反映されません。 ○シーン 50個のシーンがありそれぞれ別々のタイムラインを保持することが出来ます。 編集画面の左上にあるシーン名を左クリックすると編集シーンを変更できます。 またシーン名を右クリックで現在のシーンの設定を変更できます。 ※一番上のルートシーンは一部動作が特殊になります。 ◇シーン名 シーンの名前を変更します。 ◇画像サイズ シーンの画像サイズを変更します。 未指定の場合はプロジェクトのサイズになります。 ルートシーンでサイズを指定した場合は指定サイズで描画を 行った後にプロジェクトのサイズにクリッピングします。 ◇アルファチャンネルあり シーンにアルファチャンネルを持たせるかを指定します。 アルファチャンネルがあるとシーンに透過情報を持たせることが 出来ますがフィルタオブジェクトが使えなくなります。 ルートシーンでは常にアルファチャンネルなしになります。 ※現状ではアルファチャンネルがある場合に一部フィルタ(フレームバッファや 上のオブジェクトでクリッピング)等で編集時とシーン読み込み時で結果が 異なるものがあります。(後で処理を変えるので現状は使用しない方が良いかもです) ○ズーム ルーラーの左側のメモリをクリックすると タイムライン(時間軸)の拡大率を変更できます。 Ctrlキーを押しながらマウスのホイールで変更できます。 [^][\]キー(標準設定)で拡大率を変更することも出来ます。 ○メディアオブジェクトの追加 任意の場所のレイヤーでマウスの右クリックメニューから 動画読み込み、画像読み込み等のメディアオブジェクトをレイヤー上に追加することが出来ます。 メニューにあるフィルタ効果の追加からフィルタ効果をレイヤー上に配置すると 直前のメディアオブジェクトに対してフィルタ効果をかけることが出来ます。 ○フィルタオブジェクトの追加 任意の場所のレイヤーでマウスの右クリックメニューから AviUtlの各種フィルタをレイヤー上に追加することが出来ます。 このプラグインから他のプラグインフィルタを無理に実行しているので フィルタによっては正常に処理出来なかったり強制終了する可能性があります。 また、下記の条件のフィルタは扱えません。 ◇トラックバーが 64 個を超えるもの ◇チェックボックスが 48 個を超えるもの ◇フィルタの名前が 63 バイト以上のもの ◇拡張データ領域が 1024 バイトを超えるもの ◇func_proc が無いもの ◇下記のフラグを使用しているもの FILTER_FLAG_DISP_FILTER, FILTER_FLAG_INTERLACE_FILTER FILTER_FLAG_CONFIG_POPUP FILTER_FLAG_CONFIG_CHECK FILTER_FLAG_CONFIG_RADIO FILTER_FLAG_RADIO_BUTTON FILTER_FLAG_WINDOW_HSCROLL FILTER_FLAG_WINDOW_VSCROLL ○移動 レイヤー上のオブジェクトをドラッグすることで移動できます。 オブジェクトの左右の端をドラッグすることで開始点や 終了点のみの移動が出来ます。ドラッグ中にカーソルキーで 1フレーム単位の移動が出来ます。 ○コピー オブジェクトの上でのマウスの右クリックメニューから オブジェクトのコピーが出来ます。Ctrlキーを押しながら 複数のオブジェクトを選択してコピーすることも出来ます。 Ctrl+Shiftキー及びCtrl+ドラッグで範囲選択が出来ます。 左クリックで選択しながらCtrl+[C]キーでもコピーすることが出来ます。 ○貼り付け 任意の場所のレイヤーでマウスの右クリックメニューから 既にコピーしておいたオブジェクトを貼り付けることが出来ます。 レイヤー上でCtrl+[V]キーでも貼り付けすることが出来ます。 ○切り取り オブジェクトの上でのマウスの右クリックメニューから オブジェクトを選択範囲で切り取ることが出来ます。 ○分割 オブジェクトの上でのマウスの右クリックメニューから オブジェクトを分割することが出来ます。 [S]キー(標準設定)で設定中オブジェクトのカーソル位置で分割することが出来ます。 ○削除 オブジェクトの上でのマウスの右クリックメニューから オブジェクトの削除が出来ます。 Ctrlキーを押しながら複数のオブジェクトを選択して 削除することも出来ます。 左クリックで選択しながらDeleteキーでも削除することが出来ます。 ○空フレームの挿入 現在のフレーム以降のオブジェクトを指定時間後ろにずらします。 ○元に戻す オブジェクトの追加や削除、移動等をする前の状態に戻します。 ○選択オブジェクトを複製 メインウィンドウのメニューの[編集]-[拡張編集]から 選択オブジェクトを下のレイヤーに複製することが出来ます。 Ctrl+[D]キー(標準設定)で複製することが出来ます。 ○オブジェクトの選択 指定の方法でオブジェクトを選択します。 Ctrlキーを押している時のみ選択できます。 ○中間点を追加 オブジェクトの上でのマウスの右クリックメニューから オブジェクトの中間点を追加出来ます。 中間点でオブジェクトの設定値を変更することが出来ます。 [P]キー(標準設定)で設定中オブジェクトのカーソル位置に中間点を追加することが出来ます。 ○中間点を削除 オブジェクトの上でのマウスの右クリックメニューから オブジェクトの中間点を削除することが出来ます。 ○グループ化 選択オブジェクトをグループにします。 ○グループ解除 選択オブジェクトのグループを解除します。 ○上のオブジェクトでクリッピング 上位のレイヤーにあるメディアオブジェクトでクリッピングをしてから 描画するようにします。設定ダイアログの左上のボタンでも変更出来ます。 ※描画直前にオフスクリーン描画されます。 ※オブジェクトの種類や状態によっては反映されません。 ○カメラ制御の対象 オブジェクトをカメラ制御の対象にします。 設定ダイアログの左上のカメラボタンでも変更出来ます。 ※オブジェクトの種類や状態によっては反映されません。 ○エイリアスを作成 選択オブジェクトの設定内容で別名の追加メニューを作成します。 オブジェクトの長さや中間点等の内容も保持されます。 格納フォルダを指定すると階層メニューを作成できます。 エイリアス設定ファイル(.exa)がプラグインと同じフォルダに作成されますので 削除や階層の移動をしたい場合は直接ファイルを操作してください。 保存したエイリアス設定ファイルを編集中にD&Dすると指定の位置にオブジェクトを 読み込むことができます。 ○長さの変更 オブジェクトの長さを指定します。 秒数またはフレーム数で長さを指定出来ます。 ○中間点を時間で均等配置 オブジェクトの中間点を時間で均等に配置しなおします。 ○グリッド(BPM)の表示 タイムラインにグリッドを表示します。 タイムラインから[G]キー(標準設定)でグリッドを表示することも出来ます。 ○グリッド(XY軸)の表示 メインウィンドウのXY軸にグリッドを表示します。 メインウィンドウから[G]キー(標準設定)でグリッドを表示することも出来ます。 ○グリッド(カメラ制御)の表示 メインウィンドウにカメラ制御用のグリッドを表示します。 カメラ制御関係のオブジェクト編集時のみ表示されます。 ○グリッドの設定 各種グリッドの表示間隔の設定をします。 Shift+[G]キー(標準設定)でグリッドの設定を表示することも出来ます。 ◇グリッド(BPM)の表示間隔 グリッドの表示間隔をテンポ、拍子等で指定します。 ◇グリッド(XY軸)の表示間隔 XY軸のグリッドの表示間隔を指定します。 縦幅を省略すると横幅と同じ値で表示します。 ◇グリッド(カメラ制御)の表示間隔 カメラ制御用のグリッドの表示間隔を指定します。 ○フレーム領域外の表示 フレーム領域外のオブジェクト領域の枠が見えるように表示します。 [V]キー(標準設定)でフレーム領域外の表示をすることも出来ます。 [1/1][2/3][1/3]ボタンで領域外の大きさを変更することも出来ます。 ○カメラ視点GUIの表示 カメラの視点操作のGUIを表示するようにします。 ○選択オブジェクトの追従 表示フレームを移動した時に設定ダイアログが表示されている 選択オブジェクトを同一レイヤーの表示フレーム上にあるオブジェクトに 移動するようにします。 ○オブジェクトをスナップ レイヤー上のオブジェクトを移動している時に現在のフレームや 上下のオブジェクトの先頭や終了位置等にスナップするようにします。 右クリックメニューの追加や貼り付け等の位置もスナップされます。 ○画像処理を間引いて表示 出力中以外で画像の表示をする時に一部の処理の重いフィルタの処理を 簡略化して速度優先で描画するようにします。 [Q]キー(標準設定)で画像処理を間引いて表示することも出来ます。 ※対象:放射ブラー、方向ブラー、閃光、凸エッジ、ポリゴン描画 ○最後のオブジェクト位置を最終フレーム 最後のオブジェクトの位置を最終フレームにします。 新規プロジェクトで作成している場合のみ有効になります。 ○現在位置を最終フレーム 現在のカーソル位置を最終フレームにします。 新規プロジェクトで作成している場合のみ有効になります。 ○設定ダイアログ オブジェクトの追加やオブジェクト自体をダブルクリックすることで 設定ダイアログが表示されます。表示中にダブルクリックで閉じることも出来ます。 フィルタ効果名の右のチェックボックスで対象フィルタ効果の有効/無効を指定出来ます。 フィルタ効果名の左の▼ボタンで対象フィルタ効果の表示を折りたためます。 トラックバー横の数値の部分は直接入力できます。数値部分をドラッグすることで 値を変更することも出来ます。Shiftキーを押しながらドラッグすると細かく変更出来ます。 数値の直接入力やドラッグでの変更はトラックバーより大きな範囲で変更出来る項目があります。 設定ダイアログが表示している状態でTabキー(標準設定)を押すと現在のフレーム上にあるオブジェクトに 移動します。既に選択されている場合はその下のレイヤーのオブジェクトに移動します。 Shiftキーを押しながらだと逆方向に移動します。 複数のオブジェクトを選択した状態でトラックバー(数値入力、変化方法も含みます) チェックボックス、フィルタ効果の有効/無効を変更すると選択オブジェクトの全てに反映します。 トラックバーの名前の部分をクリックするとトラックバーの値の変化方法を 指定することが出来ます。X,Y座標等の関連がある項目は連動して変更されます。 Shiftキーを押しながらだと個別にも変更出来ます。 トラックバーの変化方法を定義したスクリプトファイル(.tra)をexedit.aufと同じ階層の scriptフォルダ(及び一つ下のフォルダ)に入れると変化方法の種類を追加できます。 ※同名のスクリプトファイルはフォルダが違っていても複数入れることは出来ません。 ※スクリプトの詳細についてはlua.txtを参照してください。 ◇移動無し トラックバーの値を固定します。中間点での値を設定できません。 ◇直線移動 トラックバーの終了点を指定して値を直線的に変化させます。 ◇加減速移動 トラックバーの終了点を指定して値を滑らかに変化させます。 ◇曲線移動 トラックバーの終了点を指定して値を滑らかに変化させます。 ◇瞬間移動 トラックバーの値を開始点で固定します。 ◇中間点無視 中間点のトラックバーの値を設定できないようにします。 ◇移動量指定 トラックバーの値の開始点と変化速度を指定出来るようにします。 ◇ランダム移動 トラックバーの開始点から終了点の間でランダムに変化させます。 ◇反復移動 トラックバーの開始点と終了点に交互に変化します。 変化方法の種類によっては以下のオプションを設定出来ます。 ◇加速 初速0から加速するようにします。 ◇減速 減速して終速0になるようにします。 ◇設定 変化方法の設定のダイアログを表示します。 トラックバーの名前の部分をAltキー+クリックで 表示することも出来ます。 右クリックメニューから下記の操作が出来ます。 ◇フィルタ効果の追加 フィルタ効果を追加します。 追加できるフィルタ効果は10個までですが、組み合わせた結果のトラック数等が 上記の「フィルタオブジェクトの追加」と同じ制限を受けます。 ◇フィルタ効果の削除 フィルタ効果を削除します。 ◇フィルタ効果を上に移動 フィルタ効果の順番を一つ上に移動します。 ◇フィルタ効果を下に移動 フィルタ効果の順番を一つ下に移動します。 ◇設定の初期化 設定を初期化します。 ◇現在の設定を初期値にする 現在の設定を作成時の初期値にします。 設定ファイル(.exc)がプラグインと同じフォルダに作成されます。 ◇現在の設定でエイリアスを作成する 現在の設定で別名のオブジェクトやフィルタ効果の追加メニューを作成します。 格納フォルダを指定すると階層メニューを作成できます。 エイリアス設定ファイル(.exa)がプラグインと同じフォルダに作成されますので 削除や階層の移動をしたい場合は直接ファイルを操作してください。 設定ダイアログの上部のルーラーや移動ボタンで表示フレームと選択区間を移動でき 右クリックメニューから下記を操作が出来ます。 ◇現在位置に中間点を追加 現在の表示位置に中間点を追加します。 ◇選択区間の長さ変更 現在の選択区間の長さを指定します。 ○中間点を時間で均等配置 中間点を時間で均等に配置しなおします。 ○色選択ダイアログ テキストや図形等の色の選択時に色選択のダイアログが表示されます。 左側のパレットをクリックすると即座に色が選択出来ます。 RGB値を数値で指定したり右側のカラーサークル等で色を決めてから OKボタンで決定することも出来ます。スポイトボタンは他のウィンドウの 色を取得することが出来ます。 ○環境設定 環境設定をします。 ◇時間表示単位 編集画面や設定ダイアログでの時間の表示単位の形式を指定します。 ◇レイヤーの幅 レイヤーの縦幅を指定します。 ◇再生ウィンドウで再生した時にカーソルを連動 再生ウィンドウで再生した時に編集のカーソルを連動させます。 ◇カーソル移動時に自動でスクロール 編集のカーソルの移動に合わせて編集画面を自動的にスクロールさせます。 ◇D&D読み込み時に複数オブジェクトをグループ化 D&D読み込み時に複数オブジェクトで構成されるものをグループ化します。 ◇ファイルの場所が変更された時にプロジェクトパスから読む 動画や画像ファイル等の場所が変更されて読み込めない時に プロジェクトのパスから読み込むようにします。 ◇中間点追加・分割時に中間の値を反映する 中間点追加や分割する時にその中間点の値を設定に反映させるようにします。 トラックバーの変化方法によって反映のしかたが変わります。 ◇中間点追加・分割を常に現在フレームで行う 中間点追加や分割を常に現在のフレームのみで行うようにします。 ◇オブジェクトの端をつまむ時に隣接するオブジェクトも選択 オブジェクトの端をつまむ時に隣接するオブジェクトも一緒に選択するようにします。 ◇分割時にグループを別々にする 分割や切り取りをしてオブジェクトが別れた場合に グループをそれぞれ別々になるようにします。 ◇RGB色空間で飽和 明るさの上限を超えた色をRGB色空間で飽和するようにします。 新規プロジェクトで作成している場合のみ有効になります。 ◇自動バックアップを有効 自動バックアップ機能を有効にします。 バックアップの対象は拡張編集の編集データのみなので AviUtl本体側の編集情報は保存されません。 バックアップファイルはexedit.aufの階層にbackupフォルダを作成してそこに保存します。 ◇バックアップの間隔(分) 自動バックアップする時間間隔を指定します。 操作していない時はバックアップをスキップします。 出力直前は間隔に関係なくバックアップをします。 ◇バックアップファイルの最大数 自動バックアップするファイルの最大数を指定します。 ◇動画ファイルのハンドル数 同時に開く動画ファイルの数を指定します。 同時に開く動画ファイル数が多くなるとかなりのメモリを消費します。 同一フレームで使用される動画ファイルがこの数を超えると 極端にパフォーマンスが落ちます。 ◇画像データのキャッシュ数 オブジェクトが使用する画像データのキャッシュ数を指定します。 キャッシュの数が多くなるとかなりのメモリを消費します。 1個で最大画像サイズのデータをキャッシュする大きさがあるので 小さなデータの場合は指定の数より多くキャッシュすることが出来ます。 キャッシュが不足するとパフォーマンスが落ちたり処理が省略されます。 画像以外のキャッシュとしても使用されます。 ◇最大画像サイズ 拡張編集で編集する最大画像サイズを指定します。 フィルタによってはAviUtlの最大画像サイズの設定で 制限される場合があります。 ◇シャドウマップサイズ シャドー(カメラ制御)で使用するシャドウマップのサイズを指定します。 ○新規プロジェクトの作成 拡張編集用の新規プロジェクトを作成して編集します。 拡張編集の編集ウィンドウ上に動画ファイル等をD&Dすることによって作成することも出来ます。 Ctrl+[N]キー(標準設定)でも作成することが出来ます。 通常の動画ファイルを開いて使用する場合とは異なり、オブジェクトの 追加や移動に合わせて動画の長さが自動的に拡張されます。 動画の長さを短くする場合はフレームの削除等で調整してください。 ※AviUtlの追加読み込みや音声読み込み等で別のファイルを開かないでください。 ◇画像サイズ 作成する動画の解像度を指定します。 ◇フレームレート 作成する動画のフレームレートを指定します。 少数や分数(分母/分子)でも指定できます。 設定できる最小フレームレートは1fpsです。 ◇音声レート 作成する動画の音声サンプリングレートを指定します。 ○メディアオブジェクトのAVI/BMP出力(RGBA) 拡張編集のメディアオブジェクトのみを出力対象として アルファチャンネル付きのAVIファイルを出力します。 拡張子にBMPを指定すると連番BMPファイルで出力します。 AVIファイルの場合は出力はビデオのみになります。 RGBA32bitを扱えるコーデックでないと正しく出力できません。 解像度、フレームレートは拡張編集での値になり出力ダイアログとは異なります。 ○オブジェクトファイルのインポート 拡張編集の編集データ(.exo)をファイルから読み込みます。 読み込まれたデータは現在の編集中データの最後尾に追加されます。 ※各フィルタの仕様が保存時と異なっている場合は正常に読み込めません。 ○オブジェクトファイルのエクスポート 拡張編集の編集データ(.exo)をファイルで保存します。保存した編集ファイルは オブジェクトファイルのインポートやオブジェクトファイルから新規作成から読み込めます。 保存した編集データファイル(.exo)を編集中にD&Dすると指定の位置に編集データを 読み込むことができます。※オブジェクトが重なる位置には正しく読み込めません。 保存した編集データファイル(.exo)をこのexedit.aufと同じフォルダに入れると メディアオブジェクトの追加のメニュー項目に追加されます。メニューを選択すると 空いているシーンにその編集データを読み込んでシーンオブジェクトを追加することが出来ます。 ○オブジェクトファイルから新規作成 拡張編集の編集データをファイルから読み込んで 拡張編集用の新規プロジェクトを作成します。 ○バックアップファイルから新規作成 自動バックアップしたファイルを読み込んで 拡張編集用の新規プロジェクトを作成します。 ○ショートカットキー AviUtl本体の環境設定のショートカットキーの設定から いくつかの機能についてのショートカットキーを変更する事が出来ます。 ショートカットキーの設定のリストの中にある[編集][拡張編集]のある項目が 変更可能なショートカットキーになります。 ショートカットキーはAviUtlのメインウィンドウ、拡張編集のウィンドウ 拡張編集の設定ダイアログで使用できます。 − 拡張機能 − メディアオブジェクトは、AVIやWAVファイル、テキスト等を現在の画像や音声に 重ね合わせて表示することが出来ます。設定ダイアログの右クリックメニューの フィルタ効果の追加や[+]ボタンからオブジェクトを加工してから表示することもできます。 [E]キー(標準設定)でメニューを表示してフィルタ効果の追加をすることも出来ます。 フィルタオブジェクトは任意の場所の画像や音声にフィルタをかけることが出来ます。 フィルタ効果の追加で複数のフィルタをまとめて扱うことも出来ます。 設定ダイアログの右端のチェックボックスでフィルタ効果のON/OFFが出来ます。 ○動画ファイル 指定したAVIファイルや連番BMP,PNG,JPGファイルを読み込みます。 AVIファイル以外でもAviUtlで読み込める動画ファイルは読み込むことが出来ます。 AviUtlの最大画像サイズを超えるファイルは読み込めません。 AVIファイルをレイヤーにD&Dすることでもオブジェクトを追加できます。 ※入力プラグインによっては複数ファイルを同時に読み込めない可能性があります。 ◇X,Y,Z 表示座標を指定します。 AviUtlのメインウィンドウでの操作で移動することも出来ます。 ※ドラッグで上下左右の移動が出来ます。ドラッグ中にカーソルキーで微調整が出来ます。 Ctrl+ドラッグで選択中のオブジェクト全てが移動します。Alt+ドラッグで拡大率の変更が出来ます。 テンキーの[2][4][6][8]で移動、[/][*]で回転、[-][+]で拡大率が変更できます。 ◇拡大率 拡大率を指定します。 ◇透明度 透明度を指定します。 ◇回転 画像の回転角度を指定します。 ◇再生位置 動画の再生開始フレームを指定します。 再生位置を変化させている場合は再生速度の設定を無視して 再生位置が表示されます。ループ再生時はループの範囲になります。 ◇再生速度 動画の表示速度を指定します。 マイナス値を設定すると逆再生になります。 再生速度を変化させた場合は中間点のみで速度が変更され 終了点の設定は無視されます。 ◇合成モード 画像の合成方法を指定します。 ◇ループ再生 読み込んだ動画をループして再生させます。 再生位置の中間点は無視されます。 ◇アルファチャンネルを読み込む アルファチャンネルを有効にして読み込みます。 RGBA32bitで展開できないファイルは読み込めなくなります。 ※「AVI/AVI2 File Reader」以外の入力プラグインでは読み込めない可能性が高いです。 ◇参照ファイル 読み込むAVIファイルを指定します。 AVIファイルを設定ダイアログにD&Dすることでも変更できます。 ○画像ファイル 指定した画像ファイルを読み込みます。 GDI+で扱えるフォーマット(BMP,PNG,JPG等)の画像ファイルが読み込めます。 32Bit色ではアルファ値が有効になります。 Susieのプラグイン(.spi)をこのexedit.aufと同じフォルダに入れると 対応する画像フォーマットのファイルも読み込めるようになります。 拡張編集の最大画像サイズを超えるファイルはクリッピングされます。 BMP,PNG,JPGファイルをレイヤーにD&Dすることでもオブジェクトを追加できます。 ◇X,Y,Z 表示座標を指定します。 AviUtlのメインウィンドウでの操作で移動することも出来ます。 ◇拡大率 拡大率を指定します。 ◇透明度 透明度を指定します。 ◇回転 画像の回転角度を指定します。 ◇合成モード 画像の合成方法を指定します。 ◇参照ファイル 読み込むBMPファイルを指定します。 BMPファイルを設定ダイアログにD&Dすることでも変更できます。 ○音声ファイル 指定したWAVファイルを読み込みます。 WAVファイル以外でもAviUtlで読み込める音声ファイルは読み込むことが出来ます。 WAVファイルをレイヤーにD&Dすることでもオブジェクトを追加できます。 ◇音量 音量を調整します。 ◇左右 左右のバランスを変更します。 ◇再生位置 再生開始時間を指定します。 再生位置を変化させている場合は再生速度の設定を無視して 再生位置の範囲が再生するように速度を計算します。 ループ再生時はループの範囲になります。 ◇再生速度 再生速度を指定します。 速度を変化させた場合は中間点のみで速度が変更され 終了点の設定は無視されます。 ◇ループ再生 ループして再生させます。 再生位置の中間点は無視されます。 ◇動画ファイルと連携 上位のレイヤーにある開始フレームが同一の動画ファイルオブジェクトの 音声を自動的に読み込みます。再生位置や再生速度も反映されますが 再生位置の変化やループ再生、再生速度が10.0未満のものは再生されません。 ◇参照ファイル 読み込むWAVファイルを指定します。 WAVファイルを設定ダイアログにD&Dすることでも変更できます。 ○テキスト テキストを表示します。 テキストファイルをレイヤーにD&Dすることでもオブジェクトを追加できます。 拡張編集の最大画像サイズを超えるテキストはクリッピングされます。 1つのオブジェクトで編集出来る文字数は1000文字程度です。 ◇X,Y,Z 表示座標を指定します。 AviUtlのメインウィンドウでの操作で移動することも出来ます。 ◇拡大率 拡大率を指定します。 ◇透明度 透明度を指定します。 ◇回転 画像の回転角度を指定します。 ◇サイズ フォントのサイズを指定します。 ◇表示速度 1秒間に表示する文字数を指定します。 0の場合は常にすべてのテキストが表示されます。 ※自動スクロールがチェックされている場合はスクロール速度になります。 ◇合成モード 画像の合成方法を指定します。 ◇文字色の設定 文字の色を指定します。 ◇影・縁色の設定 影や縁の色を指定します。 ◇自動スクロール オブジェクトの長さに合わせて上方向にスクロールします。 テキストに改行が含まれない場合は左方向にスクロールします。 表示範囲が小さければ最大画像サイズを超えたテキストも表示出来ます。 ◇文字毎に個別オブジェクト 文字毎に個別オブジェクトとして処理します。 フェード効果等が文字毎に処理されるようになります。 ◇移動座標上に表示する テキストの文字をオブジェクトの移動座標を基準に表示するようにします。 文字毎に個別オブジェクトが有効の時のみ使用できます。 ◇フォント指定 ドロップダウンリストからフォントを選択します。 [B]ボタンで太字、[I]ボタンで斜体に変更することが出来ます。 ◇文字修飾 ドロップダウンリストから文字の修飾方法を選択します。 ◇文字揃え,縦書き ドロップダウンリストから文字の揃え方や縦書きを選択します。 揃え方によって基準の表示位置が変わります。 ※縦書きはフォントが対応していないと正しく表示されません。 ◇文字間隔,行間隔 詳細ダイアログから文字や行の間隔を調整することが出来ます。 揃え方によって基準の表示位置が変わります。 ◇高精度モード テキスト文字の描画を高精度にします。 ◇滑らかにする テキスト文字の輪郭を滑らかにします。 ◇等間隔モード 文字の間隔を等間隔にします。 ◇オブジェクトの長さを自動調節する 文字の表示時間に合わせてオブジェクトの長さを自動調節します。 最初のフレームで全て表示される場合は自動調節しません。 自動スクロールやスクリプトを使用した場合は使えません。 ◇テキスト テキストボックスから表示するテキストを編集します。 テキストファイルを設定ダイアログにD&Dすることでも変更できます。 ◇制御文字 テキストの途中で色やサイズを変更します。 色の変更 <#[RGB値(16進数)[,RGB値]]> 例 : <#ffffff> <#000000,ffffff> <#> サイズ、フォントの変更 例 : 表示速度の変更 例 : 表示ウェイト ※時間の前に'*'を付けると表示した文字数を掛けた時間で待機します 例 : 表示クリア ※直後の改行は無視されます 例 : 座標の指定 ※Z座標は個別オブジェクトのみ有効。 プラスマイナスを付けると相対の指定になります。座標によっては正しく描画出来ません。 例 : スクリプト 例 : ※スクリプトの仕様についてはlua.txtを参照してください ○図形 単色の背景や簡単な図形を作成します。 図形を定義したモノクロのPNGファイルをexedit.aufと同じ階層の figureフォルダに入れると図形の種類を追加できます。 ※黒と白のどちらが透明色側かは自動で判定されます。 ◇サイズ 図形のサイズを指定します。 ◇縦横比 図形の縦横の比率を指定します。 ◇ライン幅 図形を描画するラインの幅を指定します。 ※図形ファイルの場合は無効になります。 ◇図形の種類 ドロップダウンリストから図形の種類を選択します。 ○フレームバッファ 現在の描画バッファのデータを取り込みます。 ◇フレームバッファのクリア 取り込んだ後に描画バッファをクリアします。 ○音声波形表示 指定の音声ファイルや編集している音声の波形を表示します。 ※圧縮された音声ファイルは正しく表示出来ない場合があります。 ◇横幅、高さ 表示サイズを指定します。 ◇音量 表示する波形の音量を調節します。 ◇再生位置 音声ファイルの開始となる時間を指定します。 ◇波形の種類 ドロップダウンリストから波形の種類を選択します。 設定ボタンから細かい調整をする事が出来ます。 ◇波形の色 波形の色を指定します。 ◇参照ファイル 読み込む音声ファイルを指定します。 ◇編集全体の音声を元にする 音声ファイルを読み込まずに編集全体の音声を元にして波形を表示します。 ○直前オブジェクト 上位のレイヤーで直前に描画されたメディアオブジェクトの 描画データを取り込みます。 ○パーティクル出力 無数の画像を出力します。 1つのオブジェクトから同時に表示できるパーティクルは3000個程度です。 ※シーク等でオブジェクトの途中から表示した時は正しい結果が得られない場合があります。 ◇X,Y 出力座標を指定します。 ◇出力頻度 1秒間に出力するパーティクルの数を指定します。 ◇出力速度 出力時の速度を指定します。 ◇加速度 出力後の加速度を指定します。 ◇出力方向 出力する方向を指定します。 ◇拡散角度 出力する方向を拡散させる角度を指定します。 ◇透過率 出力時の透過率を指定します。 ◇透過速度 出力後の透過率の変化速度を指定します。 ◇拡大率 出力時の拡大率を指定します。 ◇拡大速度 出力後の拡大率の変化速度を指定します。 ◇回転角 出力時のパーティクルの角度を指定します。 ◇回転速度 出力後のパーティクルの回転速度を指定します。 ◇重力 重力加速度を指定します。 ◇生存時間 出力後のパーティクルが生存する時間を指定します。 生存時間が0の場合はパーティクルが画面外になる時や 速度が0になる等の条件で自動的に削除されます。 ◇出力方向の基準を移動方向にする オブジェクトの移動方向を出力方向の基準角度にします。 ◇移動範囲の座標からランダムに出力 オブジェクトの移動範囲の座標からランダムに出力します。 ◇3Dランダム回転 回転速度の設定を最大速度としてランダムに3軸回転させます。 ◇終了点で全て消えるように調節する オブジェクトの終了点で全てのパーティクルが消えるように調節します。 出力設定によっては調節出来ない場合があります。 ○拡張描画 標準描画より細かな描画設定か出来ます。 ◇X,Y,Z 表示座標を指定します。 AviUtlのメインウィンドウでの操作で移動することも出来ます。 ◇拡大率 拡大率を指定します。 ◇透明度 透明度を指定します。 ◇縦横比 縦横の比率を指定します。 ◇X軸回転,Y軸回転,Z軸回転 回転角度を指定します。 ◇中心X,中心Y,中心Z 回転の中心位置を指定します。 ◇裏面を表示しない 画像が裏返った時に表示しないようにします。 ○グループ制御 下位のレイヤーにあるメディアオブジェクトの描画座標を制御します。 フィルタ効果の追加で対象のメディアオブジェクト全てにフィルタ効果を適用することが出来ます。 ※グループ制御を利用して極端な座標や拡大率にするとオブジェクトが正しく表示されない場合があります。 ◇X,Y,Z グループの基準座標を指定します。 AviUtlのメインウィンドウでの操作で移動することも出来ます。 ◇拡大率 グループの拡大率を指定します。 ◇X軸回転,Y軸回転,Z軸回転 グループの回転角度を指定します。 ◇対象レイヤー数 グループ制御の対象とする下位レイヤーの範囲を指定します。 ◇上位グループ制御の影響を受ける 上位レイヤーにあるグループ制御の影響を受けるようにします。 ◇同じグループのオブジェクトを対象にする 同じグループのオブジェクトをグループ制御の対象にします。 グループ化されていない場合はグループ化されていないオブジェクトが対象になります。 ○カメラ制御 下位のレイヤーにあるカメラ制御の対象オブジェクトを カメラの座標と目標点の方向にあわせて描画します。 ※上のオブジェクトでクリッピングと同時に使用出来ません。 ◇X,Y,Z カメラの座標を指定します。 AviUtlのメインウィンドウでの操作で移動することも出来ます。 ※右ボタンの左右のドラッグで左右回転、上下のドラッグで上下回転(目標点がカメラの場合は移動) Ctrl+上下のドラッグで前後へ移動します。 終了点が設定されている場合は開始終了点のみ操作が出来ます。 ◇目標X,目標Y,目標Z 目標レイヤの基準点にこの値を加えた座標が カメラの目標点の座標になります。 ◇目標レイヤ 目標点の基準になるオブジェクトのレイヤーを指定します。 0を指定すると原点が目標点になります。 カメラのあるレイヤーを指定するとカメラの位置が目標点になります。 変化方法に直線移動や加減速移動を指定すると基準オブジェクト間で補間移動します。 ◇傾き カメラの傾きを指定します。 ◇深度ぼけ 被写界深度によるぼけの強さを指定します。 ※画像の境界はぼけません。 ◇視野角 カメラの視野角を指定します。 0を指定するとデフォルト値になります。 ◇Zバッファ/シャドウマップを有効にする カメラ制御での描画時にZバッファとシャドウマップを有効にします。 Zバッファを有効にすると対象オブジェクトはカメラ制御のあるレイヤーで描画されます。 ※オフスクリーン描画するオブジェクトは正しく描画出来ない場合があります。 ◇カメラの表示モード [カメラ][エディット][前][後][左][右][上][下]ボタンからカメラの表示モードを切り替えます。 [カメラ]が選択されている時は実際のカメラからの視点で表示します。 [エディット]が選択されている時はカメラからの視点とは別の編集用の視点で表示します。 方向のボタンはカメラやオブジェクトを目標として前後左右上下からの編集用の視点で表示します。 編集用の視点の時はカメラ制御の対象オブジェクトの設定ダイアログが表示されている時も 編集用の視点を操作することが出来ます。 ◇対象レイヤー数 カメラ制御の対象とする下位レイヤーの範囲を指定します。 ○カメラ効果 各種カメラ効果を付けます。 カメラ制御の下位のレイヤーに配置してください。 カメラ効果を定義したスクリプトファイル(.cam)をexedit.aufと同じ階層の scriptフォルダ(及び一つ下のフォルダ)に入れるとカメラ効果の種類を追加できます。 ※同名のスクリプトファイルはフォルダが違っていても複数入れることは出来ません。 ※スクリプトの詳細についてはlua.txtを参照してください。 ○シャドー(カメラ制御) カメラ制御での描画時に影を付けます。 カメラ制御の下位のレイヤーに配置してください。 ※計算精度が低いので角度によっては正しく描画されないことがあります。 ◇光源X,光源Y,光源Z 平行光源の方向を指定します。 ◇濃さ 影の濃さを指定します。 ◇精度 影の精度を指定します。精度を上げると影の輪郭等が 綺麗になりますが影が描画される範囲が狭くなります。 環境変数でシャドウマップのサイズを変更することが出来ます。 ○カメラ制御オプション カメラ制御のオプションを指定します。 ◇カメラの方を向く オブジェクトをカメラの方向に向けます。 ◇カメラの方を向く(縦横方向のみ) 縦横方向のみオブジェクトをカメラの方向に向けます。 ◇カメラの方を向く(横方向のみ) 横方向のみオブジェクトをカメラの方向に向けます。 ◇シャドーの対象から外す シャドー(カメラ制御)の対象とならないようにします。 ○シーンチェンジ シーン切り替えのエフェクトを追加します。 シーンの切り替わるフレーム位置にシーンチェンジの 開始フレームを合わせるように配置してください。 動画ファイルオブジェクトの終端にシーンチェンジの先頭を 配置した場合は動画の再生が継続されます。 ※中間点の位置にシーンの切り替わるフレーム位置を合わせる方法もあります。 ※同一フレームで複数のシーンチェンジ効果を入れることは出来ません。 ワイプ効果を定義したモノクロのPNGファイルをexedit.aufと同じ階層の transitionフォルダに入れるとシーンチェンジ効果を追加できます。 ※吉里吉里や紙芝居クリエーターのトランジション用の画像が使えると思います。 シーンチェンジを定義したスクリプトファイル(.scn)をexedit.aufと同じ階層の scriptフォルダ(及び一つ下のフォルダ)に入れるとシーンチェンジの種類を追加できます。 ※同名のスクリプトファイルはフォルダが違っていても複数入れることは出来ません。 ※スクリプトの詳細についてはlua.txtを参照してください。 ◇シーンチェンジ効果 ドロップダウンリストからシーンチェンジの効果を選択します。 ◇反転 エフェクトの効果を逆方向に適用します。 ○色調補正 明るさ、コントラスト等を調節します。 ◇明るさ 明るさを調節します。 ◇コントラスト コントラストを調節します。 ◇色相 色相を調節します。 ◇輝度 輝度を調節します。 ◇彩度 彩度を調節します。 ◇飽和する 色調補正の計算で飽和処理をします。 補正の結果が変になる場合に使うと改善する事があります。 ○発光 明るい部分に発光しているような効果を付けます。 ※メディアオブジェクトでは処理の過程でオフスクリーン描画されます。 ◇強さ 発光の強さを指定します。 ◇拡散 光の拡散度を指定します。 ◇しきい値 発光する部分としない部分のしきい値を指定します。 ◇拡散速度 光の拡散していく速さを指定します。 ※若干処理が重くなります。 ◇光色の設定 発光の色を設定します。指定無しの場合は元画像の色になります。 ◇サイズ固定 画像のサイズを変更しないように適用します。 ※メディアオブジェクトのみでオフスクリーン描画をしなくなります。 ○閃光 強い光が放射しているような効果を付けます。 ◇強さ 閃光の強さを指定します。 ◇X,Y 中心位置を指定します。 ◇合成モード 光の合成を前方、後方または光成分のみを描画するのかの指定をします。 ◇光色の設定 閃光の色を設定します。指定無しの場合は元画像の色になります。 ◇サイズ固定 画像のサイズを変更しないように適用します。 ※メディアオブジェクトのみ ○拡散光 光が拡散しているような効果を付けます。 ※メディアオブジェクトでは背景との合成部分が本来の処理と異なります。 ◇強さ 強さを指定します。 ◇拡散 拡散度を指定します。 ◇サイズ固定 画像のサイズを変更しないように適用します。 ※メディアオブジェクトのみ ○グロー 明るい部分に発光しているような効果を付けます。 ◇強さ 発光の強さを指定します。 ◇拡散 光の拡散度を指定します。 ◇しきい値 発光する部分としない部分のしきい値を指定します。 ◇ぼかし 発光する部分をぼかします ◇形状 発光する部分の形状を指定します。 ◇光色の設定 発光の色を設定します。指定無しの場合は元画像の色になります。 ◇光成分のみ 発光成分のみの画像を作成します。 ○クリッピング 画像の上下左右の一部をカットとサイズの変更をします。 ◇上下左右 上下左右のカットするドット数を設定します。 ◇中心の位置を変更 中心の位置をクリッピング後の中央にします。 ○斜めクリッピング 画像を斜め方向にカットします。 ◇中心X,中心Y クリッピングラインの中心位置を指定します ◇角度 クリッピングラインの角度を指定します ◇ぼかし クリッピングの境界をぼかす強さを指定します。 ◇幅 幅を0以外にすると指定幅のラインで表示/非表示するようになります。 ○ぼかし 画像をぼかします。 ◇範囲 ぼかす範囲を指定します。 ◇縦横比 ぼかす範囲の縦横比を指定します。 ◇光の強さ 光の影響力を指定します。 ※若干処理が重くなります。 ◇サイズ固定 画像のサイズを変更しないように適用します。 ※メディアオブジェクトのみ ○境界ぼかし 画像の境界をぼかします。 ◇範囲 ぼかす範囲を指定します。 ◇縦横比 ぼかす範囲の縦横比を指定します。 ◇透明度の境界をぼかす 画像の透明度の境界をぼかすようにします。 ○モザイク 画像にモザイクをかけます。 ◇サイズ モザイクのサイズを指定します。 ◇タイル風 モザイクの形状をタイル風にします。 ○クロマキー 特定の色を透過させます。 色相、彩度を利用しているので、色味の無いものを キー色には出来ません。 ◇色相範囲 透過させる色相の範囲を指定します。 ◇彩度範囲 透過させる彩度の範囲を指定します。 ◇境界補正 透過の境目をぼかしながら補正します。 ◇色彩補正 キー色に近い色を元に色合に補正します。 ◇透過補正 キー色に近い色を元の透過率になるように補正します。 色彩補正を使用している時のみ有効です。 ◇キー色の取得 透過させる色を指定します。 ○カラーキー カラーキーを指定して透過させます。 ◇輝度範囲 透過させる輝度の範囲を指定します。 ◇色差範囲 透過させる色差の範囲を指定します。 ◇境界補正 透過の境目をぼかしながら補正します。 ◇キー色の取得 透過させる色を指定します。 ○ルミナンスキー 特定の輝度の部分を透過させます。 ◇基準範囲 透過の基準となる輝度を指定します。 ◇ぼかし 透過する境界をぼかす強さを指定します ◇種類 透過させる方法を指定します。 ○ライト ライトを当てた効果を付けます。 ◇強さ ライトの強さを指定します。 ◇拡散 ライトの拡散度を指定します。 ◇比率 ライトの対象の比率を指定します。 ◇逆光 逆光にします。 ◇色の設定 ライトの色を指定します。 ○シャドー 影を付けます。 ◇X,Y 影の位置を指定します。 ◇濃さ 影の濃さを指定します。 ◇拡散 影の拡散度を指定します。 ◇影を別オブジェクトで描画 影と本体を別のオブジェクトとして描画します。 影にはシャドー以降のフィルタ効果が適用されなくなります。 ◇影色の設定 影の色を設定します。 ◇パターン画像ファイル 影の色や模様を画像ファイルから読み込みます。 ○縁取り 縁を付けます。 ◇サイズ 縁のサイズを指定します。 ◇ぼかし 縁のぼかしの強さ指定します。 ◇縁色の設定 縁の色を設定します。 ◇パターン画像ファイル 縁の色や模様を画像ファイルから読み込みます。 ○凸エッジ 平面が盛り上がっている効果を付けます。 ◇幅 エッジの幅を指定します。 ◇高さ エッジの高さを指定します。 ◇角度 光源の角度を指定します。 ○エッジ抽出 画像の色成分のエッジを抽出します。 ◇強さ エッジの強さを指定します。 ◇しきい値 エッジを判別するしきい値を指定します。 ◇輝度エッジを抽出 輝度成分のエッジを抽出します。 ◇透明度エッジを抽出 透明度成分のエッジを抽出します。 ◇色の設定 抽出したエッジの色を指定します。 ○シャープ 画像をシャープにします。 ◇強さ シャープの強さを指定します。 ◇範囲 シャープの参照範囲を指定します。 ○フェード メディアオブジェクトの開始終了で フェードイン/アウトさせます。 ◇イン フェードイン時間 ◇アウト フェードアウト時間 ○ワイプ メディアオブジェクトの開始終了で ワイプイン/アウトさせます。 ワイプ効果を定義したモノクロのPNGファイルをexedit.aufと同じ階層の transitionフォルダに入れるとワイプの種類を追加できます。 ※PNGファイルで追加したワイプ効果はAviUtlの最大画像サイズを 超える画像には使うことが出来ません。 ◇イン ワイプイン時間を指定します。 ◇アウト ワイプアウト時間を指定します。 ◇ぼかし ワイプ形状をぼかす強さを指定します。 ◇反転(イン、アウト) ワイプの効果を逆方向に適用します。 ◇ワイプの種類 ドロップダウンリストからワイプの種類を選択します。 ○マスク 指定のマスク形状で画像を切り取ります。 ◇X,Y 位置を指定します。 ◇回転 マスクを回転させます。 ◇サイズ マスクの大きさを指定します。 ◇縦横比 マスクの縦横の比率を指定します。 ◇ぼかし マスクをぼかす強さを指定します。 ◇マスクの種類 ドロップダウンリストからマスクの種類を選択します。 ◇マスクの反転 マスクを反転させます。 ◇元のサイズに合わせる マスク画像を元画像のサイズに合わせます。 位置や回転等のパラメータは無効になります。 ○放射ブラー 放射状に画像をぼかします。 ◇X,Y 中心位置を指定します。 ◇範囲 ぼかす範囲を指定します。 ◇サイズ固定 画像のサイズを変更しないように適用します。 ※メディアオブジェクトのみ ○方向ブラー 任意の方向に画像をぼかします。 ◇範囲 ぼかす範囲を指定します。 ◇角度 ぼかす方向を指定します。 ◇サイズ固定 画像のサイズを変更しないように適用します。 ※メディアオブジェクトのみ ○レンズブラー レンズのボケのように画像をぼかします。 ◇範囲 ぼかす範囲を指定します。 ◇光の強さ 光の影響力を指定します。 ◇サイズ固定 画像のサイズを変更しないように適用します。 ※メディアオブジェクトのみ ○モーションブラー 時間軸方向に画像をぼかします。メディアオブジェクトの場合は オブジェクトやフィルタ効果の状態によっては正しく処理出来ない場合があります。 ※シーク等でオブジェクトの途中から表示した時は正しい結果が得られません。 ◇間隔 ぼかす時間の間隔を指定します。 ◇分解能 1フレームを指定の値で分割して処理します。 値が大きいとその分処理が遅くなります。 ◇残像 元画像をそのまま描画して後方に残像がみえる効果にします。 ※メディアオブジェクトのみ ◇オフスクリーン描画 オフスクリーンに一旦描画してからモーションブラーの処理をします。 オブジェクトの移動や変形に対してモーションブラーをかける時に有効にします。 ※メディアオブジェクトのみ ◇出力時に分解能を上げる ファイル出力時に分解能を100にして処理します。 ○振動 画像を振動させます。 ◇X,Y,Z 振動する強さを指定します。 ◇周期 振動する周期を指定します。 ◇ランダムに強さを変える 振動する強さをランダムに変更します。 ◇複雑に振動 複数の振動を合成して複雑にします。 ○反転 各種反転させます。 ◇上下反転 画像の上下を反転させます。 ◇左右反転 画像の左右を反転させます。 ◇輝度反転 輝度を反転させます。 ◇色相反転 輝度を反転させます。 ◇透明度反転 透明度を反転させます。 ※メディアオブジェクトのみ ○ミラー 反転した画像を連結して鏡に映したようにします。 ※画像を連結した結果が最大画像サイズを超える場合は使用できません。 ◇透明度 映した画像の透明度を指定します。 ◇減衰 映した画像の不透明度の減衰を指定します。 ◇境目調整 画像の境目部分のサイズを調整します。 ◇ミラーの方向 映す画像の方向を指定します。 ◇中心の位置を変更 中心の位置を映した画像を含めた中心へ変更します。 ○ラスター 横1ライン毎に周期的に表示位置をずらします。 ◇横幅 振幅を指定します。 ◇高さ 縦軸の周期を指定します。 ◇周期 時間軸の周期を指定します。 ◇縦ラスター 縦1ライン毎に表示位置をずらすようにします。 ◇ランダム振幅 振幅をランダムに変更します。 ○波紋 画像に波紋が広がるような効果を付けます。 ◇中心X,中心Y 波紋の中心位置を指定します。 ◇幅 波紋の幅を指定します。 ◇高さ 波紋の高さを指定します。 ◇速度 波紋の速度を指定します。 ◇波紋数 波紋を出力する回数を指定します ※高さがプラスの時のみ ◇波紋間隔 波紋を出力する間隔を指定します ◇増幅減衰回数 波紋の高さが徐々に増幅して指定の回数で最大になるようにします。 マイナス値で徐々に減衰するようになります。 ※高さがプラスの時のみ ○極座標変換 極座標変換して表示します。 ◇中心幅 中心の余白部分の幅を指定します。 ◇拡大率 画像の拡大率を指定します。 ◇回転 画像の回転角度を指定します。 ◇渦巻 画像を何回転渦巻くかを指定します。 ○ディスプレイスメントマップ 指定の形状(グラデーションマップ)で画像を歪ませます。 ◇変形X,変形Y,拡大変形,回転変形 歪ませる度合いを指定します。 ◇X,Y 位置を指定します。 ◇回転 マップを回転させます。 ◇サイズ マップの大きさを指定します。 ◇縦横比 マップの縦横の比率を指定します。 ◇ぼかし マップをぼかす強さを指定します。 ◇マップの種類 ドロップダウンリストからマップの種類を選択します。 ◇変形方法 ドロップダウンリストから変形方法を選択します。 ◇元のサイズに合わせる マップ画像を元画像のサイズに合わせます。 位置や回転等のパラメータは無効になります。 ○ノイズ 画像にノイズを付加します。 ◇強さ ノイズの強さ指定します。 ◇速度X,速度Y ノイズパターンの移動速度を指定します。 ◇変化速度 ノイズパターンの変化速度を指定します。 ◇周期X,周期Y ノイズパターンの周期を指定します。 ◇しきい値 ノイズのしきい値を指定します。 ノイズパターンの境界がはっきりします。 ◇合成モード ノイズの合成方法を指定します。 ◇ノイズの種類 ノイズパターンの種類を指定します。 ◇シード ノイズの初期パターンを変更します。 ○色ずれ 画像の色をずらします。 ◇ずれ幅 ずれの幅を指定します。 ◇角度 ずれの角度を指定します。 ◇強さ ずらす色の強さを指定します。 ◇色ずれの種類 ずらす色を指定します。 ○画像ループ 画像を指定回数分ならべてループスクロールさせます。 ◇横回数,縦回数 画像をならべる回数を指定します。 ※最大画像サイズを超える場合はサイズが収まるように縮小します。 ◇速度X,速度Y 画像をループスクロールさせる速度を指定します。 速度を変化させた場合は中間点のみで速度が変更され 終了点の設定は無視されます。 ◇個別オブジェクト 並べる画像を個別オブジェクトとして描画します。 個別オブジェクトにすると最大画像サイズの制限を受けなくなりますが 描画が重くなります。また、画像ループの下位のフィルタ効果で画像の加工を 伴う効果が正しく処理が出来ないのでその場合は上位に追加して下さい。 ○単色化 画像の色を単色にします。 ◇強さ 単色化する強さを指定します。 ◇色の設定 単色化する色を指定します。 ◇輝度を保持する 輝度を保持して単色化します。保持をしないと輝度を含めて単色になります。 ○グラデーション 画像をグラデーションさせます ◇強さ グラデーションの影響力を指定します。 ◇中心X,中心Y グラデーションの中心位置を指定します ◇角度 グラデーションの方向を指定します ◇幅 グラデーションの幅を指定します。 ◇合成モード グラデーションの合成方法を指定します。 ◇グラデーションの形状 グラデーションの形状を指定します。 ◇開始色 グラデーションの開始色を指定します。 色指定無しにすると透明色扱いになります。 ◇終了色 グラデーションの終了色を指定します。 ○拡張色設定 各種オブジェクトやフィルタ効果にある色の設定をR,G,BやH,S,Vそれぞれトラックバーで 設定出来るようにします。フィルタの種類によっては反映されない場合があります。 設定ダイアログで対象のオブジェクトやフィルタ効果の直下に配置してください。 複数の色設定があるものは拡張色設定を複数配置することで設定出来るようになります。 元々の色設定ダイアログは使用出来なくなります。※常に拡張色設定の値で上書されます。 ○特定色域変換 特定の色を別の色に変換します。 色相、彩度を利用しているので、色味の無いものを 変換することは出来ません。 ◇色相範囲 変換させる色相の範囲を指定します。 ◇彩度範囲 変換させる彩度の範囲を指定します。 ◇境界補正 変換の境目をぼかしながら補正します。 ◇変換前の色の取得 変換させる色を指定します。 ◇変換後の色の取得 変換後の色を指定します。 ○カスタムオブジェクト 各種特殊なメディアオブジェクトを読み込みます。 カスタムオブジェクトを定義したスクリプトファイル(.obj)をexedit.aufと同じ階層の scriptフォルダ(及び一つ下のフォルダ)に入れるとカスタムオブジェクトの種類を追加できます。 ※同名のスクリプトファイルはフォルダが違っていても複数入れることは出来ません。 ※スクリプトの詳細についてはlua.txtを参照してください。 ○アニメーション効果 各種アニメーション効果を付けます。 アニメーション効果を定義したスクリプトファイル(.anm)をexedit.aufと同じ階層の scriptフォルダ(及び一つ下のフォルダ)に入れるとアニメーション効果の種類を追加できます。 ※同名のスクリプトファイルはフォルダが違っていても複数入れることは出来ません。 ※スクリプトの詳細についてはlua.txtを参照してください。 ○スクリプト制御、スクリプト(カメラ制御) スクリプトによるオブジェクト、カメラの制御をします。 ※スクリプトの詳細についてはlua.txtを参照してください。 ○基本効果 オブジェクトの座標や拡大率等の基本設定を変化させます。 レイヤー上にフィルタ効果オブジェクトとして配置して 部分的に設定を変化させるように使うことが出来ます。 ○シーン 指定したシーンの映像を読み込みます。 自分自身やルートシーンを読み込む事は出来ません。 シーンの中でシーンを呼び出す場合は正しく反映出来ない場合があります。 シーンの中でカメラ制御を使用したものにカメラ制御を使うと正しく反映されない場合があります。 ◇再生位置 シーンの再生開始フレームを指定します。 再生位置を変化させている場合は再生速度の設定を無視して 再生位置が表示されます。ループ再生時はループの範囲になります。 ◇再生速度 シーンの表示速度を指定します。 マイナス値を設定すると逆再生になります。 再生速度を変化させた場合は中間点のみで速度が変更され 終了点の設定は無視されます。 ◇ループ再生 読み込んだシーンをループして再生させます。 再生位置の中間点は無視されます。 ◇シーンの選択 読み込むシーンを指定します。 ○シーン(音声) 指定したシーンの音声を読み込みます。 ◇再生位置 再生開始時間を指定します。 再生位置を変化させている場合は再生速度の設定を無視して 再生位置の範囲が再生するように速度を計算します。 ループ再生時はループの範囲になります。 ◇再生速度 再生速度を指定します。 速度を変化させた場合は中間点のみで速度が変更され 終了点の設定は無視されます。 ◇ループ再生 ループして再生させます。 再生位置の中間点は無視されます。 ◇シーンと連携 上位のレイヤーにある開始フレームが同一のシーンオブジェクトの 音声を自動的に読み込みます。再生位置や再生速度も反映されますが 再生位置の変化やループ再生、再生速度が10.0未満のものは再生されません。 ◇シーンの選択 読み込むシーンを指定します。 ○時間制御 下位のレイヤーにあるオブジェクトの表示時間軸を制御します。 フィルタの種類によっては反映されない場合があります。 ※音声オブジェクトには対応していません。 ◇位置 表示する時間位置を指定します。 ◇繰り返し 同じ内容を繰り返し再生するようにします。 ◇コマ落ち コマ落ちしているように再生します。 ◇フレーム番号指定 位置を割合ではなくフレーム番号で指定するようにします。 ◇対象レイヤー数 時間制御の対象とする下位レイヤーの範囲を指定します。 ○動画ファイル合成 指定したAVIファイルを読み込んで合成します。 ◇再生範囲 動画の表示開始フレームを指定します。 終了点が設定されている場合は再生速度の設定を 無視して指定範囲のフレームが表示されます。 ◇再生速度 動画の表示速度を指定します。 マイナス値を設定すると逆再生になります。 ◇X,Y 位置を指定します。 ◇拡大率 拡大率を指定します。 ◇ループ再生 ループして再生させます。 ◇動画ファイルの同期 メディアオブジェクトの動画ファイルで読み込んでいる場合は 動画ファイル間でフレーム番号の同期を取るようにします。 オフセットの設定でフレーム番号のズレを補正できます。 有効にした場合は再生範囲、再生速度、ループ再生の設定は無視されます。 ◇ループ画像 読み込んだ画像をループさせて配置した状態で合成します。 ◇色情報を上書き 読み込んだファイルの色情報のみを上書きします。 ◇輝度をアルファ値として上書き 読み込んだファイルの輝度成分をアルファ値として上書きします。 ◇輝度をアルファ値として乗算 読み込んだファイルの輝度成分をアルファ値として乗算します。 ○画像ファイル合成 指定したBMPファイルを読み込んで合成します。 ◇X,Y 位置を指定します。 ◇拡大率 拡大率を指定します。 ◇ループ画像 読み込んだ画像をループさせて配置した状態で合成します。 ◇前方から合成 読み込んだファイルの画像が手前になるように合成します。 ◇後方から合成 読み込んだファイルの画像が後ろになるように合成します。 ◇色情報を上書き 読み込んだファイルの色情報のみを上書きします。 ◇輝度をアルファ値として上書き 読み込んだファイルの輝度成分をアルファ値として上書きします。 ◇輝度をアルファ値として乗算 読み込んだファイルの輝度成分をアルファ値として乗算します。 ○インターレース解除 メディアオブジェクトに対してインターレース解除をします。 AviUtl本体のインターレース解除と比べ簡単な方法のみになります。 ※透明度が入っているメディアオブジェクトは正しく解除出来ません。 ○オフスクリーン描画 オフスクリーンに一旦描画してから後続のフィルタ効果を処理します。 組み合わせによっては後続のフィルタ効果が正しく処理出来ない場合があります。 ○オブジェクト分割 画像を分割して個別オブジェクトにします。 ◇横分割数,縦分割数 画像の分割数を指定します。 ○部分フィルタ 部分フィルタに追加されたフィルタ効果を画面の一部分のみに反映させます。 ※フィルタによっては正しく動作しません。 マスクを定義したモノクロのPNGファイルをexedit.aufと同じ階層の figureフォルダに入れるとマスクの種類を追加できます。 ◇X,Y 位置を指定します。 ◇回転 マスクを回転させます。 ◇サイズ マスクの大きさを指定します。 ◇縦横比 マスクの縦横の比率を指定します。 ◇ぼかし マスクをぼかす強さを指定します。 ◇マスクの種類 ドロップダウンリストからマスクの種類を選択します。 ◇マスクの反転 マスクを反転させます。 ○音量フェード 音声メディアオブジェクトの開始終了で フェードイン/アウトさせます。 ◇イン フェードイン時間 ◇アウト フェードアウト時間 ○音声ディレイ 遅延させた音声を合成します。 ※シーク等でオブジェクトの途中から再生した時は正しい結果が得られません。 ◇強さ ディレイの強さを指定します。 ◇遅延(ms) ディレイタイムをms単位で指定します。 ○モノラル化 音声をモノラル化します。 ◇比率 モノラル化する時の左右の比率を指定します。 − 使用上の注意 − このプログラムはフリーソフトウェアです。 このプログラムの使用によって何らかの障害が発生した場合でも、 作者は一切の責任を負わないものとします。 − 更新履歴 − [2009/2/9] ver 0.70 GDI+で扱える画像フォーマット(アルファ付きPNG,JPG等)を読み込めるようにした。 テキストで空白文字を表示した時にゴミが出る事があったのを修正。 テキストのデータをUnicodeで保持するようにした。 テキストの文字の揃え方を選択できるようにした。 アルファ付きAVIの出力機能を追加。 動画ファイルを読み込んだ時にオブジェクトを動画の長さに変更するようにした。 画像ファイルのキャッシュ機能を追加。 シーンチェンジの種類を少し追加。 拡張編集用の新規プロジェクトを作成出来るようにした。 レイヤーの挿入、削除をする機能を追加。 表示フレームを移動した時に選択オブジェクトを追従させる機能を追加。 オブジェクトの基準表示位置を画面の中央にした。 その他細かい部分の修正や機能追加。 内部構造を色々と変更したので以前のバージョンで作成したプロジェクトは読み込めません。 [2009/2/11] ver 0.70a 音声ファイルが読み込めなくなっていたのを修正。 画像ファイルをドラッグ&ドロップした時に最大画像サイズ超えた時の表示が出なかったのを修正。 選択オブジェクトの設定値を同時に変更する機能を追加。 [2009/5/6] ver 0.71 トラックバーの数値の直接入力時に小数が正しく入力できない事があったのを修正。 拡張描画を使用した時に拡張編集AVI出力で正常に出力されなかったのを修正。 テキストで一部の文字が欠けて表示される事があったのを修正。 AviUtlの設定環境によっては新規プロジェクトの作成が正常に動作しなかったのを修正。 フィルタ効果の追加削除をした時にフィルタ効果のON/OFFの位置がずれる事があったのを修正。 右クリックメニューの追加や貼り付け等の位置もスナップするようにした。 音声ファイルを読み込んだ時にオブジェクトを音声の長さに変更するようにした。 動画ファイル、音声ファイルの再生位置の計算方法を変更した。 テキストの途中で色やサイズ、速度を変更する制御文字を入れられるようにした。 オブジェクトを分割する機能を追加。 オブジェクトの長さを指定する機能を追加。 オブジェクトをドラッグ中にカーソルキーでも移動出来るようにした。 設定ダイアログから中間点の追加や区間の長さを変更出来るようにした。 フィルタの設定の初期化をフィルタ効果単位で初期化するように変更した。 フィルタの設定の初期値を変更できるようにした。 任意のフィルタ設定でエイリアスを作成出来るようにした。 新規プロジェクトで少数の入ったフレームレートを指定できるようにした。 編集データをテキストファイルでインポート、エクスポート出来るようにした。 その他細かい部分の修正や機能追加。 [2009/5/10] ver 0.71a 既にある中間点を分割した場合に動画ファイルの再生位置が正しく反映されない事があったのを修正。 拡大率によっては中間点での右クリックメニューが出しづらくなっていたのを修正。 動画ファイルで再生位置、速度の変化が無いものは長さ変更時に動画の長さに調整をするようにした。 ポリゴンの計算処理を少し改良。 パーティクル出力を追加。 [2009/5/12] ver 0.71b 音声ファイルで動画ファイルと連携した時に再生位置の計算が変になっていたのを修正。 音声ファイルで動画ファイルと連携した時に連携先ファイルが未指定だと落ちていたのを修正。 [2009/12/31] ver 0.80 オブジェクトの内部構造を変更した。 オブジェクトの上限数を10000に変更した。 レイヤーの上限数を30に変更した。 環境設定から拡張編集での最大画像サイズを変更出来るようにした。 メディアオブジェクトの描画の合成モードを選択出来るようにした。 設定ダイアログでも元に戻すの操作を出来るようにした。 新規プロジェクトの場合はメインウィンドウ上のCtrl+Zを拡張編集での元に戻す処理にした。 AviUtlの再生ウィンドウが再生中の時は連動してカーソルを移動するようにした。 設定ダイアログのトラックバーのページサイズを10にするようにした。 動画ファイルをドラッグ&ドロップした時に下のレイヤーに音声ファイルも作成するようにした。 メインウィンドウ上で複数のオブジェクトを選択することを出来るようにした。 メインウィンドウ上で複数の選択オブジェクトを同時にドラッグで移動出来るようにした。 トラックバーの変化方法を変更した場合に座標等で連携する項目も同時に変更するようにした。 Ctrl+Shiftの範囲選択でオブジェクトが正しく選択されないことがあったのを修正した。 Ctrl+マウスで指定範囲のオブジェクトを選択出来るようにした。 テキストの描画サイズが最大画像サイズを超えた時に落ちることがあったのを修正した。 テキストに上スクロールする機能を追加。 設定ダイアログのルーラーで選択オブジェクトが移動した時に選択表示が移動しないことがあったのを修正した。 レイヤーのロック中でも設定ダイアログでの変更は出来るようにした。 レイヤー名を付けれるようにした。 ライトフィルタを追加。 放射ブラーフィルタを追加。 ラスターフィルタを追加。 モノラル化フィルタを追加。 シーンチェンジの種類を追加。 その他細かい部分の修正や機能追加。 [2010/1/5] ver 0.80a メインウィンドウ上で終了点の移動が出来なくなっていたのを修正。 拡張描画のオブジェクトの中心座標を表示するようにした。 他のレイヤー上のメディアオブジェクトにフィルタ効果を追加出来る機能を追加。 入出力の変更を設定ダイアログ上のボタンに分離した。 キャッシュの効率を良くした。 パーティクル出力を改良。 モーションブラーを追加。 [2010/1/9] ver 0.80b メディアオブジェクトのフィルタ効果を追加する機能を改良。 レイヤー名上で右クリックメニューを表示した時にオブジェクトの選択を解除するようにした。 CTRLキーを押しながらオブジェクトを移動した時に動画の長さが拡張されていなかったのを修正。 環境設定にバージョン情報を表示するようにした。 [2010/2/22] ver 0.80c 長さが極端に短い中間点のあるオブジェクトの右端のドラッグが出来なかったのを修正。 メインウィンドウでオブジェクトをドラッグする時の優先度がおかしくなっていたのを修正。 音声の無いプロジェクトを編集している時に音声オブジェクトを作成した場合にエラーを表示するようにした。 編集ウィンドウ上に動画ファイル等をドラッグ&ドロップして新規プロジェクトを作成出来るようにした。 画像ファイルが最大画像サイズを超えた時でも部分表示の場合は正しく表示出来るようにした。 オブジェクトのグループ化を出来るようにした。 [2010/3/7] ver 0.80d 拡張描画の表示位置がver0.70までと若干変わっていたのを修正。 カメラ制御(拡張描画)を追加。 拡張描画の表示座標の上限を変更。 ポリゴン描画処理を改良。 [2010/3/21] ver 0.81 発光、画像ループ、カメラ制御オプションを追加。 拡張描画に裏面を表示しない機能を追加。 カメラ制御のメインウィンドウ上の操作を開始終了点のみ操作出来るようにした。 カメラ制御の内部処理を変更。 プロジェクトロードの内部処理を変更。 描画処理の内部構造を変更。 [2010/3/28] ver 0.81a 透明色がある画像に画像ループを使用した時に画像が変になっていたのを修正。 メディアオブジェクトの追加メニューにあるフィルタ効果の追加を通常のフィルタ効果と同じ処理にした。 グループ制御、オフスクリーン描画を追加。 レイヤーの上限数を50に変更した。 レイヤーの表示エリアをスクロールバーで移動できるようにした。 オブジェクトのドラッグ時に表示エリアをスクロール出来るようにした。 メインウィンドウでドラッグ出来る枠を一定以上小さくならないようにした。 [2010/3/28] ver 0.81b 編集ウィンドウサイズを変えた時にレイヤーの上限を超えた場合に表示が変になっていたのを修正。 [2010/4/5] ver 0.81c グループ制御での座標計算を変更。 メニュー配置を少し変更。 ポリゴン描画処理を改良。 シャドー(カメラ制御)を追加。 [2010/4/10] ver 0.82 オフスクリーン描画の名前が間違っていたのを修正。 振動のフィルタ効果を追加。 モーションブラーの処理を改良した。 グループ制御でフィルタ効果を追加出来るようにした。 設定ダイアログのフィルタ効果単位で設定を非表示に出来るようにした。 [2010/4/18] ver 0.82a パーティクル出力に重力のパラメータを追加。 シャドー(カメラ制御)に精度のパラメータを追加。 メインウィンドウ上でのマウスやキー操作の処理を改良した。 ポリゴン描画処理のピクセル補間の計算を改良した。 環境設定からシャドー(カメラ制御)で使用するシャドウマップのサイズを変更できるようにした。 [2010/5/2] ver 0.83 動画ファイル等を分割した時に固まることがあったのを修正。 メディアオブジェクトのAVI出力で解像度が4の倍数以外の時に落ちていたのを修正。 オブジェクトの開始点を移動した時に他のオブジェクトに重なる位置に移動出来ていたの修正。 スペースキーで現在のフレームから再生ウィンドウで再生するようにした。 再生ウィンドウでの再生のカーソルと編集のカーソルを色分けした。 Alt+ドラッグで編集画面をスクロール出来るようにした。 メインウィンドウ上でのマウスやキー操作の処理を少し改良。 メディアオブジェクトの座標を隣のオブジェクトとリンクさせる機能を追加。 テキストのキー入力が残っている時は再描画をしないようにした。 カメラ制御オプションにシャドーの対象から外す機能を追加。 色の選択ダイアログでプリセット色から選べるようにした。 トラックバーの値の変化方法にランダム移動を追加した。 連番BMP,PNG,JPGファイルの説明を追加した。 テキストに斜体、間隔の設定を追加した。 フォーカス枠の描画順序を変更した。 描画処理の内部構造を少し変更。 [2010/5/23] ver 0.84 動画ファイルにモーションブラーをかけた時に落ちる場合があったのを修正。 日本語入力がONの場合にスペースキーで再生出来なかったのを修正。 音声ファイルのループ時に出来るだけ音が途切れないようにした。 動画、音声ファイルの先頭で長さを変更した時に再生位置も変更するようにした。 動画、音声ファイルの再生速度が変更された時にオブジェクトの長さも出来るだけ合わせるようにした。 メインウィンドウや再生ウィンドウのカーソル移動に合わせて編集画面を自動的にスクロールさせる機能を追加。 図形やシーンチェンジの種類を定義用のPNGファイルで追加出来るようにした。 テキストの自動スクロールで改行が無い場合は横スクロールするようにした。 テキストの自動スクロールでスクロール速度を指定出来るようにした。 モーションブラーにオフスクリーン描画のオプションを追加した。 編集動画の終端表示を最終フレームの次の位置に変更した。 反転、モザイク、部分フィルタを追加した。 [2010/5/29] ver 0.84a 部分フィルタで解像度の高いPNGファイルを使った時に正しく処理されていなかったのを修正。 図形、部分フィルタで使うPNGファイルを設定ダイアログから選べるようにした。 図形、部分フィルタのサイズ設定の上限値を2000に変更した。 ラスターに縦ラスターのオプションを追加した。 フォーカス枠の内部処理を少し変更した。 [2010/6/13] ver 0.84b オフスクリーン描画時に合成モードが正しく反映されなかったのを修正。 上位のレイヤーにあるメディアオブジェクトでクリッピングする機能を追加。 中間点で分割した時に分割されたオブジェクトはグループから解除するようにした。 オブジェクトが非選択時でもCtrl+Cで設定中オブジェクトをコピーするようにした。 中間点を追加、中間点で分割をショートカットで出来るようにした。 画像キャッシュの内部処理を少し改良。 ワイプのフィルタ効果を追加した。 シーンチェンジの種類を追加した。 [2010/6/24] ver 0.84c 一部の画像メモリの開放が正しく行われていなかったのを修正。 AviUtl本体のフィルタ設定ウィンドウ上でもスペースキーで再生されていたのを修正。 上のオブジェクトでクリッピングをした場合に上のオブジェクトが空の時に変になることがあったのを修正。 ワイプのフィルタ効果でシーンチェンジと同じ定義用のPNGファイルで種類を追加出来るようにした。 メディアオブジェクトを連番BMPファイルで出力出来るようにした。 インターレース解除のフィルタ効果を追加した。 [2010/7/21] ver 0.85 設定の初期化で保存した設定が反映されていなかったのを修正。 ぼかし、放射ブラーにサイズ固定のオプションを追加した。 縁取りにぼかしのパラメータを追加した。 反転のフィルタ効果に色相反転を追加した。 テキストの文字描画に高精度モードを追加した。 テキストの縁取り文字の処理を変更した。 方向ブラーのフィルタ効果を追加した。 [2010/8/2] ver 0.85a フィルタ効果を上限まで追加したオブジェクトがプロジェクトの読み込み時に削除されてしまうのを修正。 メインウィンドウで他のオブジェクトをドラッグした時の優先順位がおかしくなっていたのを修正。 Zバッファやシャドーマップのバッファが確保出来なかった時に落ちないようにした。 設定ダイアログにあるエディットボックスのアンドゥを処理出来るようにした。 発光のフィルタ効果をメディアオブジェクトにも適用出来るようにした。 カメラ制御でZバッファを使用しないで描画する設定を追加した。 テキストで垂直方向の文字揃えを出来るようにした。 発光のフィルタ効果に発光色の設定を追加した。 長さの変更のダイアログを改良した。 [2010/8/13] ver 0.85b フィルタ効果でオフスクリーン描画を追加した時にメインウィンドウでの移動が出来なくなっていたのを修正。 オブジェクトを追加した時に他のオブジェクトに重なってしまう場合があったのを修正。 環境設定から再生ウィンドウで再生した時に編集カーソルを連動させるかを設定出来るようにした。 カーソル移動時に自動でスクロールさせる設定を環境設定からおこなうようにした。 モザイクのフィルタ効果にタイル風に描画するオプションを追加した。 発光のフィルタ効果にサイズ固定のオプションを追加した。 ノイズ、閃光、ミラー、色ずれのフィルタ効果を追加した。 放射ブラーの処理を少し変更した。 [2010/9/5] ver 0.85c モーションブラー使用時にフォーカス枠が複数描画されることがあったのを修正。 テキストに縦書きと文字間を等間隔にするモードを追加した。 テキストの制御文字に表示クリアを追加した。 ライトのフィルタ効果の処理を少し変更した。 ミラーのフィルタ効果にいくつか設定を追加した。 拡張編集のウィンドウタイトルに時間を表示するようにした。 直前に描画されたメディアオブジェクトを入力画像として扱えるようにした。 出力中以外は一部のフィルタ処理を間引いて高速化する環境設定を追加した。 [2010/10/18] ver 0.86 カメラ制御の視線基準オブジェクトの座標計算が変になることがあるのを修正。 カメラ制御で視線の基準がカメラ座標の場合にメインウィンドウでの移動方法を変更した。 シャドー(カメラ制御)使用時に光源と向き合わない面も影にするようにした。 シャドー(カメラ制御)設定時にメインウィンドウで座標を移動出来るようにした。 カラーキーに境界補正のパラメータを追加した。 ラスターにランダム振幅のオプションを追加した。 画像ループをフィルタオブジェクトでも使えるようにした。 テキストの縁取り文字の処理を少し変更した。 テキストの文字の境界を滑らかにするオプションを追加した。 テキストを文字毎に個別オブジェクトとして処理するオプションを追加した。 極座標変換、境界ぼかし、単色化のフィルタ効果を追加した。 [2010/11/15] ver 0.86a グループ制御の開始終了点の枠が出なくなっていたのを修正。 境界ぼかしのフィルタ効果に透明度の境界をぼかすオプションを追加した。 テキストの個別オブジェクトでの乱数をそれぞれ違う値になるようにした。 テキストの制御文字に座標指定を追加した。 図形にライン幅のパラメータを追加した。 凸エッジのフィルタ効果を追加した。 色設定ダイアログを改良した。 [2010/11/24] ver 0.87 設定ダイアログの表示をたたむ時に表示が崩れる場合があったのを修正。 オブジェクトの内部処理を少し変更した。 レイヤーの上限数を80に変更した。 モーションブラーの分解能の上限を25に変更した。 テキストの制御文字にスクリプトを追加した。 アニメーション効果、スクリプト制御のフィルタ効果を追加した。 [2011/1/5] ver 0.87a オブジェクトの範囲外で中間点が作成出来てしまう場合があったのを修正。 スクリプト関数mes()をテキスト以外で使用した場合におかしくなっていたのを修正。 D&D読み込み時に複数オブジェクトはグループ化するかを設定出来るようにした。 メインウィンドウの枠やガイドラインの表示を少し改良した。 上のオブジェクトでクリッピングをオブジェクト単位で出来るようにした。 描画の合成モードに比較(明)、比較(暗)、輝度、色差を追加した。 エッジ抽出、拡散光、斜めクリッピングのフィルタ効果を追加した。 トラックバーの値の変化方法に加減速移動と加速、減速のオプションを追加した。 トラックバーの曲線移動の補間方法を少し改良した。 自動的にバックアップする機能を追加した。 [2011/1/11] ver 0.87b ファイルのインポートをした時にオブジェクトでクリッピングの設定が正しくない場合があるのを修正。 カメラ制御使用時にオフスクリーン描画したオブジェクトを出来るだけ破錠しないようにした。 トラックバーの曲線移動の補間方法を以前と近くなるようにした。 アニメーション効果の改良、種類の追加をした。 スクリプトの機能を少し拡張した。 [2011/1/23] ver 0.87c エイリアスのメニューの追加位置がおかしい場合があったのを修正。 スクロールバーのページ送り等の移動量がおかしかったのを修正。 テキストの制御文字のサイズ変更が正しいサイズにならないことがあったのを修正。 テキストの制御文字でフォント変更、文字数に応じた表示ウェイトを出来るようにした。 テキストの個別オブジェクトを使用した時の文字の中心位置を調整した。 テキストで滑らかにする設定をした時に小さい文字がぼけ過ぎないようにした。 テキストのオブジェクトの長さを自動調節する機能を追加した。 振動のフィルタ効果に振動を複雑にするオプションを追加した。 オブジェクトの作成位置が編集画面外の場合は見える位置に表示エリアを移動するようにした。 設定ダイアログのトラックバーの数値をドラッグで変更出来るようにした。 トラックバーの値の変化方法に反復移動を追加した。 カメラ制御使用時のオフスクリーン描画の処理を改良した。 オブジェクトのエイリアスを作成する機能を追加した。 [2011/1/31] ver 0.87d テキストの縁取り文字(細)が反映されなくなっていたのを修正。 テキストの個別オブジェクトを使用した時に移動座標上に表示する機能を追加した。 動画ファイル合成、画像ファイル合成に拡大率、ループ画像の設定項目を追加した。 [2011/2/14] ver 0.87e 動画、画像ファイル合成でファイルを指定した時にオブジェクト名が変わってしまっていたのを修正。 テキストの移動座標上に表示と自動スクロールを併用した時に表示位置がおかしい場合があったのを修正。 テキストに空行が含まれている時に表示がおかしくなる場合があったのを修正。 ノイズの周期の範囲を0からに変更した。 ノイズの種類を追加した。 スクリプトの機能を少し追加した。 [2011/2/28] ver 0.87f 設定ダイアログの表示が操作によっては崩れることがあったのを修正。 中間点で分割した時にオブジェクトの表示情報がおかしくなることがあったのを修正。 レイヤーの挿入、削除の処理にレイヤーの設定や名前が反映されていなかったのを修正。 AVI/BMP出力(RGBA)のダイアログのファイルフィルタが間違っていたのを修正。 AVI/BMP出力(RGBA)時にカメラ制御を反映するようにした。 ノイズのType4の変化速度を少し調整した。 ポリゴン描画処理を少し改良した。 シーンチェンジの種類を追加した。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2011/3/29] ver 0.87g 色ずれのフィルタ効果が正しく処理されない場合があったのを修正。 動画、音声ファイルの先頭で長さを変更した時に再生位置が変になる場合があったのを修正。 テキストの個別オブジェクトとサイズ変更の制御文字を併用した時にゴミが出る事があったのを修正。 小さな画像に対してぼかし、拡散光を使用した時に表示がおかしくなる場合があったのを修正。 輝度がマイナスな画像に拡散光を使用した時に表示がおかしくなる場合があったのを修正。 シャドーに影を別オブジェクトとして描画するオプションを追加した。 境界ぼかし、斜めクリッピングの処理を少し変更した。 斜めクリッピングに幅のパラメータを追加した。 カスタムオブジェクトのフィルタ効果を追加した。 アニメーション効果の種類の追加をした。 ポリゴン描画処理を少し改良した。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2011/3/30] ver 0.87h 一部のスクリプトの機能が正しく動かなくなっていたのを修正した。 [2011/4/10] ver 0.87i カスタムオブジェクトのスクリプトファイル(.obj)が読み込めなかったのを修正。 複数のオブジェクトを選択時に変化方法や有効/無効の設定も複数に反映するようにした。 パーティクル出力の出力頻度、同時表示数を変更した。 アニメーション効果の種類の追加をした。 RGB色空間で飽和させる機能を追加した。 ポリゴン描画処理を少し改良した。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2011/4/25] ver 0.88 小さな画像に対して縁取りを使用した時に表示がおかしくなる場合があったのを修正。 スクリプト系のフィルタ効果をレイヤーに配置した時に正しく処理されない場合があったのを修正。 画像ファイル合成で拡大率を変更した時に正しく表示されていなかったのを修正。 合成モードや発光で極端に明るくした時に変になるのを修正。 F5キーで画像等のキャッシュをクリアして再読み込みを出来るようにした。 一部のフィルタ効果の色指定ダイアログを少し変更した。 フィルタ効果の順番を入れ替える機能を追加した。 グラデーションのフィルタ効果を追加した。 斜めクリッピングの処理を少し改良した。 スクリプトの機能を修正した。 [2011/5/8] ver 0.88a ワイプのフィルタ効果で円を使った時にゴミが出る場合があったのを修正。 小さな画像に対して縁取りを使用した時に表示がおかしくなる場合があったのを修正。 フィルタ効果を上限まで追加した時に一番下の右クリックメニューが正しく無かったのを修正。 多くのフィルタ効果の値の範囲を変更して数値の直接入力ドラッグから大きな範囲で指定出来るようにした。 TABキーでの移動をする時にSHIFTキーを押しながらだと逆方向に移動するようにした。 トラックバーの数値の直接入力中にTABキーで別の項目に移動出来るようにした。 複数の拡張編集プラグインが登録されている場合は起動時に警告を出すようにした。 グラデーションのフィルタ効果でグラデーションの形状を指定出来るようにした。 色ずれのフィルタ効果でずらす色を指定出来るようにした。 動画、画像ファイル合成の合成方法の種類を追加した。 レイヤーが非表示の時の背景色を少し暗くするようにした。 図形、部分フィルタの形状の種類を増やした。 カスタムオブジェクトの種類を追加した。 設定ダイアログのレイアウトを少し変更した。 色選択ダイアログのプリセット色の保存ファイルを変更した。 色選択ダイアログを少し改良した。 拡散光の処理を少し改良した。 マスクのフィルタ効果を追加した。 スクリプトの機能を改良、修正した。 [2011/5/30] ver 0.88b 動画ファイルを逆再生した時に表示が1フレームずれる場合があったのを修正。 マウスのホイールでの編集画面の時間軸の拡大率を変更する時もカーソルを基準にするようにした。 貼り付けした時に貼り付けたオブジェクトの設定ダイアログを表示するようにした。 他のレイヤーを全て表示もしくは非表示にする機能を追加した。 間引いて高速化するオプションの対象を少し増やした。 カスタムオブジェクトのレンズフレアを少し改良した。 カスタムオブジェクトの種類を追加した。 波紋のフィルタ効果を追加した。 ポリゴン描画処理を少し改良した。 スクリプトの機能を追加した。 [2011/6/20] ver 0.89 特定の条件で透明度が正しく反映されない場合があったのを修正。 動画ファイルの再生速度を変更した場合の表示フレームの計算を少し調整した。 ファイルの場所が変更されて読み込めない時にプロジェクトのパスから読み込む機能を追加。※要本体ver0.99i9 画像処理を間引く設定の場所を環境設定から右クリックメニューに移動した。 レンズブラーのフィルタ効果を追加した。 フィルタ効果の追加出来る上限や制限を変更した。 オブジェクトの上限数を15000に変更した。 レイヤーの上限数を100に変更した。 スクリプトの機能を改良した。 [2011/7/11] ver 0.89a 小さな画像に対して凸エッジを使用した時に落ちる場合があったのを修正。 いくつかの機能についてショートカットキーを登録出来るようにした。 マスクのフィルタ効果にぼかしのパラメータを追加した。 音声波形表示のフィルタ効果を追加した。 ※ショートカットキーが上手く働かない場合はショートカットキーの再設定をして下さい。 [2011/7/11] ver 0.89a2 音声波形表示を使用した時に座標の設定が変になっていたのを修正。 [2011/7/19] ver 0.89b 拡散光を使用した時にゴミが出る場合があったのを修正。 ショートカットキーの標準設定が以前と違っていたのを修正。 日本語入力の必要の無いウィンドウでIMEが有効にならないようにした。 発光の処理を少し改良して拡散速度のパラメータを追加した。 部分フィルタにぼかしのパラメータを追加した。 ぼかしに光の強さのパラメータを追加した。 スクリプトの機能を追加した。 [2011/8/1] ver 0.89c 発光の初期値が以前と違っていたのを修正。 拡張編集のウィンドウでALTキーを使ったショートカットキーが上手く動かなかったのを修正。 パーティクル出力でパーティクルの最大数を超えた場合は先に出力したパーティクルから消すようにした。 パーティクル出力に生存時間と終了点でパーティクルが消えるように調節するパラメータを追加した。 オブジェクトをカメラ制御の対象にするかを設定で変更出来るようにした。 上のオブジェクトでクリッピングでの使用メモリを少し減らした。 ルミナンスキーのフィルタ効果を追加した。 細かな内部処理を色々と変更。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2011/8/22] ver 0.89d パーティクル出力とスクリプトを組み合わせた時の正常に動かない場合があったのを修正。 バージョン違いのプロジェクトを読み込んだ時の互換性を向上した。 フレーム領域外の表示で領域外の大きさを変更出来るようにした。 メインウィンドウにグリッドを表示する機能を追加した。 カメラ制御の設定や操作を改良した。 スクリプトの機能を修正した。 [2011/8/29] ver 0.89e カメラ制御の目標オブジェクトにグループ制御を使った場合に目標点が変になっていたのを修正。 オブジェクトファイルのインポートをした時に落ちる場合があったのを修正。 環境設定からメインウィンドウのグリッド表示間隔を変更出来るようにした。 トラックバーのランダム移動と反復移動に移動にかかるフレーム数を指定出来るようにした。 トラックバーの値の変化方法の計算を少し改良した。 一部のフィルタの初期値を変更した。 カメラ制御の表示や操作を少し改良した。 ポリゴン描画処理を少し改良した。 [2011/9/5] ver 0.89f テキストのフォントや色設定等も複数オブジェクト選択での変更を出来るようにした。 カスタムオブジェクトの種類を追加した。 スクリプトの機能を修正した。 [2011/10/2] ver 0.89g 一部のフィルタの拡大率、回転の値を1/100単位に変更した。 RGB色空間で飽和させる機能を新規プロジェクトの場合のみ反映するようにした。 拡張描画等の描画方法を変更した時に座標等の設定を出来るだけ引き継ぐようにした。 シーンチェンジの種類をスクリプトファイルで追加出来るようにした。 シーンチェンジの種類を追加した。 カスタムオブジェクトを少し改良した。 フォーカス枠の内部処理を変更した。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2011/10/16] ver 0.89h 処理が極端に重い時にエディットボックスの内容が反映されない場合があったのを修正。 CTRLキーを押しながら選択オブジェクトをクリックした時に選択を解除するようにした。 オブジェクトの長さの変更を複数オブジェクトに対しても出来るようにした。 オブジェクトの中間点の位置を時間で均等に配置しなおす機能を追加した。 シーンチェンジのオブジェクトに中間点がある場合の動作を少し変更した。 右クリックメニューにオブジェクトの選択のメニューを追加した。 古いバージョンのプロジェクトを読み込んだ時の互換性を向上した。 アニメーション効果の改良、種類の追加をした。 スクリプトの機能を追加した。 [2011/11/7] ver 0.89i 音声ファイルの設定ダイアログで変更ボタンから標準再生を選んだ時に落ちていたのを修正。 オブジェクトで使用するファイルが見つからない場合のエラー表示を少し変更した。 グリッドの表示や領域外の表示等の設定をプロジェクトに保存するようにした。 カメラ制御でのカメラの移動操作を右ボタンドラッグで行うように変更した。 環境設定から編集画面や設定ダイアログでの時間表示単位を変更出来るようにした。 カスタムオブジェクト、シーンチェンジ、アニメーション効果を少し改良した。 カスタムオブジェクト、シーンチェンジの種類を追加した。 現在のカーソル位置を最終フレームにする機能を追加した。 グリッドの設定を環境設定から独立させた。 グリッド(BPM)の表示を改良した。 スクリプトの機能を追加した。 [2011/11/19] ver 0.89j 上のオブジェクトでクリッピング、カメラ制御の対象を選択した時に落ちる場合があったのを修正。 オブジェクトを先頭方向へ移動させた時に先頭フレームまで移動出来ない場合があったのを修正。 オブジェクトファイルにトラックバーの変化方法の設定が反映されていなかったのを修正。 設定ダイアログのドロップダウンリストを出来るだけリスト全体が表示されるようにした。 メインウィンドウでのオブジェクト移動をスクリーン平面上で移動するようにした。 フィルタ効果毎のアンカーやフォーカス枠等の表示をON/OFF出来るようにした。 環境設定からレイヤーの縦幅のサイズを変更出来るようにした。 標準描画、パーティクル出力にZ座標の設定を追加した。 カスタムオブジェクトの改良、種類の追加をした。 スクリプトの機能を追加した。 [2011/11/23] ver 0.89j2 プロジェクトを読み込んだ場合に音声ファイルオブジェクトが変になる場合があったのを修正。 カスタムオブジェクトで使用している変数名を標準関数名に被らないように修正。 オブジェクトの種類を変更した時に表示名が変更されない場合があったのを修正。 [2011/12/5] ver 0.89k バックアップファイルの最大数を指定した時に最大数を超えるファイルのみ削除するようにした。 各種フィルタの色の設定を複数オブジェクト選択でも変更出来るようにした。 アニメーション効果の種類を追加した。 拡張色設定、時間制御を追加した。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2011/12/26] ver 0.89l 中間点のあるオブジェクトでアンカー表示/非表示のアイコン表示が正しく反映されない場合があったのを修正。 動画ファイルでアルファチャンネルを読み込むを有効にした時に非対応のものだと落ちる場合があったのを修正。 再生ウィンドウのカーソル連動が有効の場合に再生終了時にメインウィンドウを終了位置に移動するようにした。 カメラ制御、グループ制御、時間制御に対象レイヤー数の設定を追加した。 カメラ効果、スクリプト(カメラ制御)を追加した。 アニメーション効果の改良、種類の追加をした。 カスタムオブジェクトの種類の追加をした。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2011/12/27] ver 0.89l2 編集画面を下にスクロールしている場合に対象レイヤー範囲の表示が変になっていたのを修正。 カメラ制御でZバッファを無効にした時にカメラ効果等が反映されていなかったのを修正。 対象レイヤー範囲が中間点以降で正しく反映されない場合があったのを修正。 カメラ制御やカメラ効果等のダイアログからフィルタ効果を追加出来るようにした。 [2011/12/29] ver 0.89l3 シーンチェンジのロールが解像度によっては正しく表示されていなかったのを修正。 カメラの表示モードが[カメラ]の場合に再クリックでカメラ制御オブジェクトを選択にするようにした。 カメラ制御の内部処理を少し改良した。 カメラ効果を少し改良した。 スクリプトの機能を追加した。 [2012/1/9] ver 0.89m 小さなオブジェクトに対してインターレース解除を使用した場合に落ちることがあったのを修正。 メインウィンドウの拡大率が100%以外の時にカメラ制御のGUIが正しく動かなかったのを修正。 カメラ制御のGUIの内部処理を改良した。 グループ制御のGUI操作をカメラ制御に対応するようにした。 グループ制御に上位レイヤーのグループ制御の影響を受ける機能を追加した。 グループ制御に属している場合はグループの基準位置を表示するようにした。 オブジェクトが非選択中でもDeleteキーで設定中オブジェクトを削除するようにした。 設定中オブジェクトが削除された時に隣接するオブジェクトを設定ダイアログに表示するようにした。 設定ダイアログを本体の関連ウィンドウのスナップ機能に連動するようにした。 色調補正、合成モードでの飽和処理を少し改良した。 描画の合成モードに明暗、陰影、差分を追加した。 アニメーション効果を少し改良した。 今回のバージョンから本体ver0.99k以降が必要になります。 [2012/1/22] ver 0.89m2 オブジェクトが無い状態でレイヤーの挿入や削除をした時に落ちていたのを修正。 ライトを使用した場合にオブジェクトの画像サイズによっては落ちる事があったのを修正。 テキストとモーションブラーを組み合わせた場合に設定値によっては落ちる事があったのを修正。 カメラ制御とカメラ効果の目標中心回転を組み合わせた場合にGUI操作を目標中心回転へ反映するようにした。 中間点作成時に中間点の値を反映するようにして環境設定を追加した。 アニメーション効果に万華鏡を追加した。 カメラ効果を目標中心回転を改良した。 [2012/1/29] ver 0.89n テキストの縦書きで半角スペースが正しく表示されていなかったのを修正。 オブジェクトファイルのインポートをした時にグループ設定が正しくない場合があったのを修正。 カメラの前方クリップの距離を変更した。※過去のプロジェクトファイルでは以前のままになります。 オブジェクトの表示座標や拡大率の上限を変更した。 ポリゴン描画処理を少し改良した。 AVI/BMP出力(RGBA)時の処理を少し改良した。 カスタムオブジェクトにフレアを追加をした。 カスタムオブジェクトのレンズフレア、ランダム小物配置を改良した。 アニメーション効果の立方体、球体、万華鏡を少し改良した。 [2012/3/4] ver 0.89o 設定ダイアログの表示をたたむ時に表示が崩れる場合があったのを修正。 図形をパーティクル出力した時に縦横比が反映されない場合があったのを修正。 メディアオブジェクト以外にフィルタ効果を沢山追加した場合に落ちる事があったのを修正。 音声ファイルでファイルが未指定の時にオブジェクトの長さが短くなってしまうのを修正。 小さな画像に対してぼかし、拡散光を使用した時に表示がおかしくなる場合があったのを修正。 中間点で分割の名称を分割に変更して複数オブジェクトに対しても出来るようにした。 中間点を追加、分割を常に現在のフレームで行うようにした。 範囲選択されている時に選択範囲を表示するようにした。 カーソルに1フレームの範囲を表示するようにした。 選択範囲でオブジェクトを切り取る機能を追加した。 画像ループに個別オブジェクトの設定を追加した。 単色化に輝度を保持する設定を追加した。 ワイプにぼかしの設定を追加した。 アニメーション効果、カスタムオブジェクトのフォーカス枠を一部変更した。 アニメーション効果に円形配置(個別オブジェクト)を追加をした。 カスタムオブジェクトのレンズフレア、フレアを少し改良した。 シーンチェンジにページめくりを追加をした。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2012/3/13] ver 0.89p 切り取りをした時にオブジェクトの表示がおかしくなる場合があったのを修正。 複数オブジェクトを分割した時にアンドゥが1オブジェクトにしか効かなかったのを修正。 環境設定から中間点追加、分割を常に現在のフレームで行うかを変更出来るようにした。 グループ化されているオブジェクトを分割した時に別々のグループになるようにした。 アニメーション効果の円形配置(個別オブジェクト)を少し改良した。 テキストの制御文字に太字、斜体の指定を追加した。 色調補正に飽和するかの設定を追加した。 オブジェクト分割を追加した。 ポリゴン描画処理を改良した。 [2012/3/24] ver 0.89p2 スクリプトファイルをscriptフォルダの一つ下のフォルダまで参照するようにした。 アニメーション効果、カスタムオブジェクト、カメラ効果の設定にフォルダで絞り込む機能を追加した。 テキストファイルをタイムラインやテキスト設定ダイアログにドラッグ&ドロップ出来るようにした。 基本効果のフィルタ効果をいくつか追加した。 カスタムオブジェクトに水面を追加をした。 [2012/4/8] ver 0.90 トラックバーの数値入力で正しく入力出来ない値があったのを修正。 オブジェクト分割とモーションブラーの組み合わせた場合に固まる事があったのを修正。 基本効果の後にあるフィルタ効果が正しく処理できない場合があったのを修正。 時間制御の計算がおかしい場合があったのを修正。 複数のシーンのタイムラインを編集する機能を追加した。 シーンチェンジの処理を少し改良した。 図形、マスクのダイアログを少し変更した。 マスクの種類にシーンを追加した。 ダイアログの表示位置を調整するようにした。 一部のフィルタの初期値を変更した。 内部処理を色々変更した。 [2012/4/9] ver 0.90a レイヤーの挿入、削除が正しく動作していなかったのを修正。 フィルタ効果OFF時のオブジェクトの文字色が正しくない場合があったのを修正。 オブジェクト分割とフィルタの組み合わせによっては正しく動いていなかったのを修正。 マスクでシーンを選択して設定を変更した時は常に反映するようにした。 [2012/4/11] ver 0.90a2 自動バックアップが正しく保存されなくなっていたのを修正。 パーティクル出力のいくつかの設定値の上限を変更した。 [2012/4/23] ver 0.90a3 プロジェクト読み込み時にレイヤーの合計使用数が100を超えていた時にエラーとなっていたのを修正。 シーンの中でシーンチェンジ、モーションブラーを使用していた時に正しく反映されていなかったのを修正。 編集しているシーンを変更した時にスクロールバーの範囲が正しく反映されていなかったのを修正。 テキストの詳細設定を複数オブジェクト選択でも出来るようにした。 テキストの詳細設定の内容を設定ダイアログに表示するようにした。 編集画面の縦スクロール位置をプロジェクトに保存するようにした。 最後のオブジェクトの位置を最終フレームにする機能を追加した。 [2012/5/7] ver 0.90a4 時間制御の使い方によっては落ちる場合があったのを修正。 編集画面でのAlt+マウスホイール操作で縦方向にスクロールするようにした。 テキストの設定ダイアログでの設定方法を少し改良した。 一部のレイアウトを微調整した。 [2012/5/27] ver 0.90b テキストの詳細設定をした時にオブジェクトの長さを自動調節が外れてしまうのを修正。 マスクでマスクの反転を使用した時に正しく描画されない場合があったのを修正。 本体で動画を読み込んでいる場合でのシーンチェンジの処理を少し改良した。 現在のカーソル以降に空フレームを挿入する機能を追加した。 カスタムオブジェクトの周辺ボケ光量を少し改良した。 基本効果のフィルタ効果をいくつか追加した。 [2012/6/17] ver 0.90c シーンをループ再生した時の計算が少しおかしかったのを修正。 複数オブジェクトを移動した時にアンドゥが正しく動作しなかったのを修正。 図形やカスタムオブジェクト等で選択中の種類をレイヤー上のオブジェクトで表示するようにした。 トラックバーでクリックした時の動作を本体(ver0.99m以降)の環境設定と連動するようにした。 音声波形表示を少し改良した。 [2012/6/18] ver 0.90c2 レイヤー上の図形オブジェクトの名前が正しく表示されない場合があったのを修正。 [2012/6/25] ver 0.90c3 フィルタオブジェクトのトラックバーの値の範囲が変になる場合があったのを修正。 選択オブジェクト追従と再生時のカーソル連動が有効な時に正しく再生されない場合があったのを修正。 レイヤー上のアニメーション効果の名前が正しく表示されていなかったのを修正。 レイヤー上のオブジェクト名の表示を少し変更した。 基本効果の種類を追加した。 ノイズの種類を追加した。 [2012/7/17] ver 0.90c4 最後の一文字以外が同名のスクリプトファイルがフォルダに入っていた場合に動かないことがあったのを修正。 環境設定からオブジェクトの端をつまむ時に隣接するオブジェクトも選択するかを変更出来るようにした。 アニメーション効果の円形配置を個別オブジェクト以外でも使えるようにした。 アニメーション効果にランダム配置を追加をした。 波紋のフィルタ効果に詳細設定を追加した。 反転を基本効果の中に入れるようにした。 [2012/8/18] ver 0.90d カスタムオブジェクト等の色設定をした時に正しく色が反映されない場合があったのを修正。 マスクのフィルタ効果が組み合わせによっては正しく反映されない場合があったのを修正。 グロー、ディスプレイスメントマップを追加した。 マスクに元のサイズに合わせるオプションを追加した。 色ずれに強さのパラメータを追加した テキストの表示速度の上限を変更した。 [2012/8/20] ver 0.90d2 カスタムオブジェクトの種類が変わった時にタイムラインの表示が変わらない場合があったのを修正。 ディスプレイスメントマップを縦長の画像に適用した時に画像の下が切れていたのを修正。 トラックバーの反復移動に加速、減速のオプションを追加した。 グローをフィルタオブジェクトでも使えるようにした。 グローの計算をほんの少し修正した。 [2012/9/3] ver 0.90d3 動画ファイル、シーンの再生速度がマイナスの時の分割処理を改良した。 選択オブジェクトの切り取りをした後に正しくないオブジェクトが選択される場合があったのを修正。 オブジェクトを下のレイヤーに複製する機能を追加した。 グローにぼかし、光成分のみの設定や形状を追加した。 [2013/1/3] ver 0.90e オブジェクトのドラッグ中は中間点の追加削除の操作を出来ないようにした。 グローをスクリプトで使用した場合に形状の指定が出来なかったのを修正。 グループ制御とフィルタ効果オブジェクトを同じフレームに配置した時に正しく効果がかからない場合があったのを修正。 オブジェクトの切り取りをした時にアンドゥが正しく動作しない場合があったのを修正。 終了フレーム以降にしかオブジェクトが無い場合に前のオブジェクトへ移動をした時に固まることがあったのを修正。 オブジェクトが非選択中で選択オブジェクトの複製をした時に正しく複製されない場合があったのを修正。 クリッピングのフィルタ効果で値と変化方法によっては落ちる場合があったのを修正。 [2013/1/6] ver 0.90e2 中間点の無いオブジェクトを非選択でオブジェクトの複製をした場合に落ちてしまうのを修正。 中間点をオブジェクトの切り取りの終端にして実行した時にオブジェクトがおかしくなる場合があったのを修正。 カスタムオブジェクトの種類が変わった時にトラックバーの表示が変わらない場合があったのを修正。 ぼかしのフィルタ効果でサイズ固定を有効にした時に範囲の値によっては落ちる場合があったのを修正。 大量のオブジェクトを操作した後にアンドゥをした時に落ちる場合があったのを修正。 [2013/2/11] ver 0.90e3 ノイズのフィルタ効果にシードのパラメータを追加した。 トラックバーの数値の直接入力中にENTERキーで入力解除するようにした。 Shiftキーを押しながら中間点を操作した時に中間点以前以降を移動するようにした。 小さな画像に対して縁取りを使用した時の処理方法を少し改良した。 設定ダイアログが表示していない時にフレームの移動してもスクロールが追従しない場合があったのを修正。 設定ダイアログでフィルタ効果を折りたたんだ時に表示がおかしくなる場合があったのを修正。 図形オブジェクトで色設定ダイアログをキャンセルした時にファイル選択ダイアログが表示される場合があったのを修正。 Ctrlキーを押しながら中間点の追加をした場合にオブジェクトの選択がおかしくなる場合があったのを修正。 極座標変換の回転の値によっては正しく表示されない場合があったのを修正。 カメラ制御の目標レイヤの補間移動が正しく動いていなかったのを修正。 [2013/3/3] ver 0.90e4 AviUtlの最大画像サイズに近い解像度で編集した時に挙動がおかしくなる場合があったのを修正。 右クリックメニューにカメラ視点GUIの表示のメニューを追加した。 フィルタ効果の追加を複数オブジェクト選択でも出来るようにした。 [2013/3/18] ver 0.90e5 グローの設定値によっては落ちる場合があったのを修正。 映像、音声オブジェクトの複数選択時にフィルタ効果の追加がおかしかったのを修正。 編集中に編集データ(.exo)、エイリアス設定(.exa)ファイルをD&Dで読み込めるようにした。 メディアオブジェクトの追加から編集データ(.exo)を空いているシーンに読み込んでシーンを追加出来るようにした。 色ずれの計算処理を少し改良した。 [2013/4/15] ver 0.91 オブジェクトファイルをエクスポートした時の情報を少し追加した。 空のシーンにオブジェクトファイルをエクスポートした時はシーンの設定情報も反映させるようにした。 オブジェクトの移動軌跡の表示精度を少し上げた。 BMPファイルの読み込み処理を少し変更した。 トラックバーの変化方法の種類をスクリプトファイルで追加出来るようにした。 トラックバーの変化方法の種類を追加した。 シャープのフィルタ効果を追加した。 プロジェクトの内部構造を少し変更した。 [2013/4/21] ver 0.91a トラックバー変化方法スクリプトと他のスクリプトを組み合わせた場合に正しく動作しない場合があったのを修正。 スクリプトの機能を修正した。 [2013/6/2] ver 0.91b 出力中は全ての編集操作を禁止するようにした。 アニメーション効果等でトラックバー変化方法スクリプトを使用した場合に正しく動作しない場合があったのを修正。 モーションブラーの出力時に分解能を上げるオプションを追加した。 スクリプトの機能を追加、修正した。 [2013/6/30] ver 0.91c クリッピングのフィルタ効果で中心をクリッピング後の中央にするオプションを追加した。 メインウィンドウでのオブジェクトのコピー、ペースト、削除のショートカットキーを登録出来るようにした。 スクリプトの機能を追加した。 [2013/7/15] ver 0.92 グループ制御に同じグループのオブジェクトを対象にするかのオプションを追加した。 基本効果のリサイズにドット数でサイズ指定をするオプションを追加した。 テキストの制御文字で座標の指定を相対で指定できるようにした。 元に戻すの操作を複数回出来るようにした。